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昨日の出来事から

2017/06/24 14:04
昨日は、結果的には林間を回ったのは時間つぶしにしかなりません
でした。最後のエゾユズリハコースを歩いていたら、前方から
カメラを持ったご夫婦がやってきました。

足を止めて話始めたら「さっきウサギに遭いました」私はどの辺り
でしたか、と質問すると「ほらッ、あそこのアスファルトから
入ったところの・・・」

私も「アスファルトと言っても何処のアスファルトですか」すると
奥さんが見かねて助け舟を出してくれました。「博物館の近くでしょ」
良く話を聞くと、記念塔の広場から瑞穂連絡線への入り口でした。

まぁ、人への伝え方は難しいですよね。私からしてもウサギの出没の
想定外の場所でした。ここから私の講釈が始まりました。
「今、道端にムラサキツメクサが咲いていますよね」

「ウサギはそのムラサキツメクサが大好物なのでこの時期は道端に
出て来る事が有るんですよ」納得された様子で歩いて行きました。

ヤマゲラ。今日は草地を回っても何も有りませんでした。家に戻り
昼食後、庭に出ると頭上からヤマゲラの鳴き声です。電柱を見上げ
ると下の画像の通り。ヤマゲラも何を考えているのか・・・
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エゾユキウサギ私の講釈の根拠です。過去の画像から。
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林間で時間潰し

2017/06/23 12:46
7時半が過ぎても中々明るくなりません。それでも「その内に
明るくなるだろう」と8時少し前から大沢コースを歩き出しました
大沢コースを歩き出したのには訳がありました。

暗いところでシャッターを切ってもボケボケの画像です。そこで
少しでも明るいところ、がその訳でした。大沢コースのかたらふの
森は開けているので明るい場所です。

大沢コースの中間点から志文別線に入ったところも明るい場所です。
明るい場所を辿っていくとそういうコースになってしまいました。
そして志文別線からエゾユズリハコースに入りまた大沢口へ。

明るいところだから鳥が賑わっている訳でもなく、シャッターを
切る事無く大沢口に戻ってきました。これから草地に入る為の
時間稼ぎのようでした。

草地のチョウに時間を合わせたのです。しかし、草地に入って
みるとメジロ、ホオジロ、ウグイスの幼鳥やシジュウカラの幼鳥
で賑わっていました。時間潰しの必要は無かった今日の草地でした

メジロ。
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ホオジロ。
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ウグイスの幼鳥。
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シジュウカラの幼鳥。
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ヒメウラナミジャノメ。
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エゾシロチョウ。
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カラマツの実。
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瑞穂の池にて

2017/06/20 12:59
6月22日 雨で森は休みました。

6月21日 ブログは休みました。

森の中も、どこかに行けば何かに遭える、そんな季節から今は
何処に行っても何にも遭えない、そんな状況が続いています。幼鳥
たちが自由に飛び回るようになると姿も見せてくれるでしょう。

「何処に行っても同じかぁ」と中央線から瑞穂に池に向かいました
特に目的が有った訳では有りません。途中、森のお仲間に会って
「瑞穂の池にハクウンボクが綺麗に咲いていましたよ」

その情報を頂いてやっと目的が出来ました。池に着いてハクウン
ボクを写したらもうやることも無く、東屋でぼんやり時間を潰して
いました。

そよそよと東屋を抜けて行く爽やかな風です。「あぁ、だからそよ風
と言うのか」と、暇だから訳の判らない事で納得していました。
すると上空には大型の鳥が旋回していました。

「尾が白っぽいぞ」と慌てて横のカメラを取り上げて撮影。なんと
オジロワシでした。暇も貴重なチャンスが待っている、そんな教訓
でした。

オジロワシ。
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もう一度飛んでくるのを待っていたら、今度来たのはトビでした。
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一瞬絶滅危惧種のミヤマシロチョウ、と思いましたがエゾシロチョウ
でしょうか。
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ハクウンボク。
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いつの間にかチョウにも傾斜

2017/06/19 12:37
大沢コースの中間点から志文別線に入り、四季美コースの入り口の
ベンチで一休み。鳥の鳴き声も聞えずそこから今来た道を戻り
始めました。

途中、前から来た森のお仲間に「何も居ないし、これからチョウを
見つけに行って来ます」大沢口に戻ってから今度はふれあいコース
に入りました。

思えば、2014年7月5日に偶然にも羽の表がコバルトブルーの
チョウを観察した時でした「こんな美しいチョウがいるのか」と
それがオオミドリシジミでした。

そして、その年の7月30日にこれも偶然にたまたま撮ったチョウ
がアサギマダラだったのです。1000km以上南からやってきた
旅チョウだったのです。

それまではチョウを観察する行動はした事がありませんでした。
どちらも偶然でした。それが「チョウの観察も面白そうだ」そう
思うようになったのはその頃からでした。

ゼフィルスと言われるミドリシジミ族だけをとっても、活動時間は
「午前中」だけだったり「午後」だったり「夕方」だけだったり
それだけとっても野鳥より行動は複雑です。

メスアカミドリシジミの活動時間は午前・午後となつていますが
今日もまた姿を見せてはくれませんでした。まだ羽化していないの
か気温が低かったのか、チョウの生態も複雑ですね。

チョウにも傾斜した出来事。
2014年7月5日。オオミドリシジミ。
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2014年7月30日。アサギマダラ。
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今日のふれあいコース。
ヒカゲチョウ。
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クロヒカゲでしょうか。
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聞きかじりではねぇ

2017/06/16 12:48
6月18日 森を少しだけ回りましたがブログは休みました。

先日の夕方森のお仲間から電話があり、「クロツグミ撮りたいん
だよね」そんな話だったので「クロツグミは雨上がりの朝は道に
出て来てミミズを探していますよ」とアドバイスをしてあげました

今日は雨上がり。その条件とピッタリでした。エゾユズリハコース
を歩いていると、正にその通りでした。クロツグミが道の上で何か
を探していました。

野鳥の習性を知っているのと、知らないのではシャッターチャンス
に大きな開きが出てきます。先日のプロの野鳥写真家の話でも
「野鳥の習性を知っていると目の前に野鳥が飛んで来るんだよ」

林間を回った後に、去年メスアカミドリシジミを観察した場所に
行って暫らく様子を見ていましたがさっぱり姿を見せてくれません
先日は、一瞬コバルトブルーを見たと思ったのに。

そこでやっと気が付いたのです。「気温がまだ低いのではないか」と
天気予報では今日の札幌地方の最高気温は20度でした。チョウの
習性を聞きかじっていても気温まで頭に入っていませんでした。

明日は、森は休みます。

クロツグミ。
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コゲラ。
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モズ。
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生態の神秘

2017/06/15 15:01
番外編でご容赦下さい。今日は雨模様で森は休みました。用事を
済ませて家に戻ると、雨は止んでいました。去年、サイクリングの
大会の為この時期自転車の練習をしていました。

練習コースは我が家から南幌温泉の裏手の道を真っ直ぐ岩見沢の
志文方面に抜ける道でした。我が家から25kmのところで折り
返します。我が家から20kmほど進んだところでした。

ノビタキが飛び回っていたのです。「森から居なくなったノビタキ
はこんなところで繁殖しているのか」そう思って後日、カメラを
車に積んで「追跡調査」と称してその場所に出かけという次第です。

去年の6月7日のブログの通り、麦の穂に止まっているノビタキに
遭えたのです。そして今日、暇つぶしもあって「今年も居るとは
限らないよな」と思いながらも、その場所に半信半疑で出かけ

ました。果たして、全く同じ場所でノビタキは飛び回っていました。
同じ場所とは偶然なのか、ノビタキにとっては必然なのか、森から
離れて、生態の神秘を見てきました。

ノビタキの雄。車道の縁から離れません。この逆が去年の麦畑
です。背景が茶色なのは畑の土です。
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雌も居ましたがヒナの姿は見えませんでした。
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森の歩き方も色々

2017/06/14 15:18
森の歩き方は皆さんそれぞれ違っていると思います。森に入る時に
は、森に感謝を込めて一礼をしてから入る人もいます。私にも
一つの特徴があります。

私は森に入った時、まずその景色を楽しむ事にしています。足を
止めて楽しむ事があれば、歩きながら楽しむ事もあります。折角
森が描いてくれる自然の描写です。

その美しさを感じなければ損ですよね。ですから当ブログでも記事
の冒頭にそんな森の景色をお伝えする事があります。その景色は
画像ではお伝えしたくない、そんなこだわりもあります。

それから「さて、今日は何が現れてくるのだろうか」となるのです。
結局、今日はチョウの画像1枚でした。画像1枚ではブログは寂し
すぎると思い午後からチョウを求めてふれあいコースを歩きました

ミドリシジミの出現場所ではミズナラの木の周りを飛んでいる
チョウがいました。一瞬コバルトブルーのようにも見えました。
そろそろチョウが気になる季節になりました。

図鑑でも「ヤマキマダラヒカゲ」と「サトキマダラヒカゲ」の同定は
難しい、となっていました。私にも無理です。どちらでしょうか。
林間を歩いて遭いました。
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こちらはふれあいコースの坂。
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こちらは草地。
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飛び鳴きは当てにせず

2017/06/13 11:44

歩いているとクマゲラの飛び鳴きが聞えてきました。ほぼ正面から
聞えてくるのに、その飛び鳴きは右にも左にも移動しているように
は感じません。

飛び鳴きですから間違いなく移動しているはずです。こちらに向っ
て来ているのであれば鳴き声は大きくなり、その逆もあります。声
の大きさが変わりませんから左右に移動しているはず。

結局は、左右の移動が感じられない程、私の場所から遠かったのが
結論だったようです。都合よく鳴き声の方向がこれから向う方向で
したので期待する事にしました。

そして「鳴き声はこの辺りだったかな」とその辺りで様子を見てい
たら、ウォーキングの女性の森のお仲間がやってきて「開けた所の
高い木にクマゲラが止まっていたわよ」

その開けた場所というのは、私が飛び鳴きを聞いた場所でした。
飛び鳴きの方向を目指すのも、当てにはならない事を証明する
ような今日の出来事でした。「飛び鳴きは当てにせず」が今日の
教訓でした。

キビタキ。こちらは随分くたびれています。
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こちらはスッキリ。
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緊張感も色々

2017/06/12 13:58
7時半です。まだ森の中もヒンヤリと感じられる空気の漂いです。
葉の隙間から一条の光のように暗い森に明かりが差し込んでいます
光と影の美しさです。久しぶりの森でした。

毎日のように変貌するそんな森の姿を眺めながら森を楽しんで
いますが、緊張感から開放してくれるのも森の役目なのかな、今日は
その緊張感から開放され、ゆったりとした気分になっていました。

まだ年に何回かは「業務」で緊張感を持つ場面があれます。森を
休んだ先週の金曜日もその「業務」でした。その業務も無事に
終了して、森でゆったりとした気分に浸っていたという次第です。

暫らく歩くと、「コツンコツン」の音が聞えてきました。この音は
クマゲラの繁殖期に出す音です。何かの合図なのでしようか。
するとほぼ真上の木の上でその姿が見えました。

すぐに近くの木に移りましたが、全くの想定外の場所でした。
「業務」の緊張感から開放され、ゆったりとした気分で森を歩いて
いたはずが、また緊張感が走るとは。まぁ、こっちの緊張感の方が
まだ歓迎できますね。

クマゲラ。一瞬の出来事。緊張感も直ぐに冷めてしまいました。
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エゾフクロウ。ヒナも元気に飛び回れるようになったようです。
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ヤブサメの鳴き声考察

2017/06/11 12:08
先日、エゾユスリハコースを歩いている時、「チッチッチッ」の鳴き
声が、直ぐにヤブサメの鳴き声と判りました。すると笹ヤブから
ヤブサメが見え隠れして、最後は低空で遠くに飛んで行きました。

私は「あぁ〜、まだ耳は大丈夫だ」安堵して1人でつぶやいていま
した。森のお仲間の中にはそのヤブサメの鳴き声が聞えない人が
随分いるようです。

日本の野鳥の中で一番高い声で鳴くのがヤブサメです。周波数では
8kHz〜10kHzと言われています。年と共に高い周波数の音
が聞えなくなるのがその原因です。

私が安堵したのは耳だけはまだ老化していなかった事でした。別の
日に森のお仲間と話をしていた時、エゾハルゼミのうるさい鳴き声
が耳障りでした。

そのお仲間に「私は耳鳴りの経験が有りませんが、このセミの鳴き
声のような音がするのでしょうかね」するとお仲間は長年耳鳴りに
悩まされているようで「もっと(セミより)高い音です」

「だから、耳鳴りとヤブサメの音が混同してヤブサメの鳴き声は
聞えないんですよ」耳鳴りの周波数は計測出来ませんが、その話
から耳鳴りとヤブサメの周波数は同じなのかも知れません。

今日も雨で森は休みました。

過去のヤブサメの画像です。この鳴き声が老化のチェック項目です。
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落とし所

2017/06/07 13:43
6月10日 雨で森は休みました。

6月8日 雨で森は休みました。明日も用事で森は休みます。

まぁ、ものの見事に鳥の姿は有りません。草地から回り始めて
瑞穂の池まで足を延ばし、戻って来た距離は約7.5kmその間
ヒヨドリが飛び回っていただけでした。

カラ類の姿も全く見ず。昨日の話では有りませんが、ヒナへの
育児の為、行動が巣穴の近くだけなのでしょうね。特に東南アジア
へ越冬のため帰らなければならない夏鳥にとっては

10月までには幼鳥を一人前に育てなければ一緒に帰れません
4〜5千kmを飛べる体力を付けなければならないのです。
渡り鳥の宿命では有りますが

そもそも、何で常夏の東南アジアで1年を過ごす事が出来ないの
でしょうか。オオジシギのように南半球が冬に向うときに夏の
日本にやって来る、これは何となく判りますが

これも、遠く1万km離れた日本ではなく、もっと近間の東南
アジアでは駄目なのでしょうか。こんな事を考え始めたら
渡り鳥の「そもそも論」になってしまいます。

あまり深く考えず「体力を付けて無事に帰って、また春に元気な
姿を見せてくださいね」まあ、私の知識としては、こんな所が
落とし所でしょうか。

トケンランも咲き始めました。
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イチヤクソウも。
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ギンラン。
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受け売りでした

2017/06/06 13:23
「繁殖期のこの時期は、明るくなる4時ころから縄張りを主張する
ように鳴いて、それが終わるとヒナへのエサやりに奔走。だから
この時間(9時過ぎ)は静かなんですよ」

先日、叶内さんから聞いた話でした。正にその通り。今日も鳥の姿
は見えません。私が道に突っ立っているとウォーキングの森のお仲
間がやって来て「何突っ立っているのよ」

私は「鳥の姿が無いので、チョウを見ていたんですよ。鳥はヒナを
育てるのに大変な時期だからね。姿を見せないんだよ」と叶内さん
の受け売りでした。

続けて「親も自分の命のように、ヒナを大事に育てますからね」
するとお仲間が「そうだよね。人間も見習わないとね。育児放棄
してパチンコに行く親も居るからね」

鳥のヒナの育児の話しがいつの間にか、人間の育児の話しまで
発展してしまいました。ヒナが飛び回るようになると少しは賑やか
になりますかね。

道に突っ立ってこのトラフシジミの羽根が開くのをまっていた時の話し
でした。
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ご参考までに幼鳥で賑わう時期を載せてみました。早い順に。
アオジ。7/13
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キビタキ。7/15。
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コヒメビタキ。7/18。
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シジュウカラ。7/20。
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オオルリ。7/20。
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ハシブトガラ。7/25。
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ヤマガラ。7/25。
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フクロウの教育のお話し

2017/06/05 12:38
最後に四季美コースを回ったのが5月12日でしたから、約3週間
ぶりに四季美コースに入りました。結局誰一人に会うことも無く
大沢園地に到着していました。

最後にエゾユズリハコースを歩いていたら、ウォーキングの3人組
がやってきました。「もうフクロウ居ないんだって」と聞かれたので
「人もフクロウも居なくなりましたね」と答えた後に

「でも本当にふくろうを観察出来るのはこれから何ですよ」と親の
教育の話を始めました。ヒナが巣立った後、親が最初にヒナに教育
するのは「エサ獲り」です。生きて行く為には一番大事な教育です。

まず親がネズミを確保して地面にそのネズミを落とし、ヒナに拾わ
せる。その教育から始めるのです。その地面とはネズミを落として
も判り易い遊歩道を利用します。笹ヤブに落としては見つかり
ませんからね。その訓練は夜中に行います。

ヒナたちはその訓練に疲れて道端の木で休む事になります。そして
朝を迎えるのです。遊歩道の直ぐ近くの木の上ですから、朝の散策
では労せず眼の前でヒナを観察する事が出来るという仕組みです。

「本当にふくろうを観察出来るのはこれから何ですよ」とお話した
のはそういう事だったのです。

エゾフクロウのヒナの過去の画像です。全て道端で観察。
6月27日。
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6月28日。
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6月20日。
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6月19日。
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遅延のお詫び

2017/06/04 17:23
草地を一回りしてもまだ9時前でしたが、今日は時間切れです。
家に戻ってもパソコンの前には座れません。午後からは江別市民
文化ホールのコンサートが待っていました。

いつもは、森の香りを胸いっぱいに吸い込んでいますが、今日は
文化の香りに浸る事にしました。そして帰って来たのが先ほど
でした。ブログが大変遅くなってしまいました。

エゾリス。こちらは親です。
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近くにはジャレ合っている小リス。
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あまりにもしつこいので逃げて行きました。
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立場が逆でした

2017/06/01 13:50
6月3日 森は休みました。

6月2日 森に入りましたがブログは休みました。

今日も、草地を歩き始めました。夏鳥たちも繁殖地に向って寂しく
なった草地です。「何で草地なの」そんな疑問に答えられると
すれば「明るいからかな」そんな答えしか有りません。

草地を一回りして大沢口に戻って来てもまだ9時前です。雨も心配
でしたが「林間を小さく回るか」とエゾユズリハコースに入りま
した。新緑だった明るい森も、深緑の暗い森になっています。

暫らく歩くとカメラマンがウォーキングの女性二人に画像を見せて
いる様子でしたので、その横をすり抜けようとした時、そのカメラ
マンが私に向って「今その下にクマゲラが居ますよ」

思い掛けない言葉が返ってきました。すると笹ヤブに居たクマゲラ
が木を登り始めたのです。それが下の画像です。その内に森の奥に
飛んで行ってしまいました。

そこで初めてそのカメラマンにお礼を言うと「本州から来ました
ラッキーでした」いつもは本州のバーダーさんをご案内する立場
なのに、今日は親切な本州のバーダーさんに助けられました。

クマゲラ。雌。
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アリスイ。確かに毎年草地にやって来ていましたね。
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森の日記帳 2017年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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