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語呂合わせ

2017/08/31 12:32
9月1日 森に入りましたがブログは休みました。

今朝、森の仲間の以外だった発想に感激しました。駐車場で暫らく
ぶりに会った森のお仲間から「サイクリングの話、聞いていな
かったよね」と7月に走ったサイクリングの話になりました。

そのお仲間から「ゼッケン番号は自分で決められるの」の質問に
「いやいや、それは向こう(主催者側)から番号は送られて来る
んだよ」いきなり、何の質問かなと思っていたら

「ゼッケン番号は194だったよね。だから『イクヨ(行くよ)』
だったので自分で決めたと思っていた」いゃ〜その発想には脱帽
しましたね。

数字の語呂合わせとは良く言いますけど、私はもらった数字を
何も考えずにそのまま受け取っていました。お仲間の発想に
感服して、草地に入って行きました。

ノビタキ。ふれあいコースのミズキの実を狙っていました。
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実は、同じミズキに2015年8月28日にも来ていました。草地が
広がってミズキの実も有る、ノビタキの好きな場所のひとつです。
今日とほぼ同じタイミングです。
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同じ木にコサメビタキも来ていました。
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ふれあいコースを戻ってくると今度はシマエナガの群れに遭遇
いよいよ草地も賑わってきましたかね。
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ゼッケン番号は「194」正にこれからゴールを目指して「行くよ」
でした。
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推奨スポット

2017/08/30 13:10
昨日は、森を休んで「歩こう会」の下見をして来ました。私が
所属している「ある会」の秋の紅葉を楽しむウォーキングを
「歩こう会」と称して毎年行っています。

去年も一昨年もこの野幌森林公園を「歩こう会」の舞台として
きましたが、今年は趣向を変えて、目的地を「大倉山ジャンプ
競技場」としました。

計画は、地下鉄「円山公園」を集合場所として、行きは登り坂が
厳しいので「大倉山競技場入り口」まではバスを利用してそこから
ジャンプ競技場まで約1kmを歩きます。

リフトで頂上まで上がり、そこから広がる眺望と紅葉を楽しみ帰り
は、下り坂なので紅葉を見ながら地下鉄「円山公園」までの2km
を歩くコースです。

この計画に従って下見と時間測定を行って来たという次第でした。
ウォーキングをしながら、円山を含め紅葉に染まる山々を一望でき
るスポットです。推奨させて頂きます。

ノビタキ。草地に居た事は居ましたが、遠くでこの1羽でした。
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推奨スポット。大倉山ジャンプ競技場。
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右の上が225mの円山です。
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草地も変わり始めた?

2017/08/28 15:02
草地を入るとカンタンの鳴き声が賑やかになってきました。賑やか
と言っても、寂しそうに聞える音色は、足早に過ぎていく秋の
風物詩でもあります。

今年は少し早いのかな、と思っていましたが去年は8月27日に
撮影をして居るので、例年並みのようです。ふれあいコースでカン
タンを探していると、ふれあい交流館のスタッフがやってきました

月曜日で休館日でしたが、やはりカンタンを撮りに来たとの事でし
た。立ち話か始まりました。私の方から「この草地でオオジシギも
繁殖しなくなったし、ノビタキも少なくなったようですね」

するとそのスタッフの方が「木々が大きく成長して草地の役割が
少なくなったのかも知れませんね」と私が全く考えていなかった
答えが返ってきました。

確かに草地の中に点在していた低木が随分生長して低木と言えなく
なってきています。草地を好む野鳥たちから見ると森の成長は逆に
「環境悪化」を招いているのかも知れません。

明日は、森は休みます。

カンタン。
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スカシバガの仲間のようです。
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ノビタキ。埋蔵文化財センター近くの原っぱにいましたが、直ぐに
姿がなくなりました。最近はこんな画像ばかり。
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エゾリス。
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アケボノシュスラン。
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居た事は居ましたが・・・

2017/08/26 12:08
8月27日 森に入りましたが、ブログは休みました。

午前中は雨マークだったので、遠出はせず、草地のノビタキの観察
に集中する事にしました。歩き出して直ぐ、ふれあい交流館の丘の
木にノビタキが止まっていました。

幸先の良い出だしです。草地にもノビタキがやって来ていたのです。
進むと、今度はふれあいコースと記念塔連絡線の分岐点にある看板
に止まっていました。

いよいよノビタキで草地も賑わい出したかな、とふれあいコースを
進み記念塔連絡線から戻ってきましたが、全く姿はありません
でした。前述の2ヶ所もノビタキの好きな場所です。

その他にも好きな場所はいくつもあります。しかし、姿は有りま
せんでした。昨日の話では有りませんが、秋にこの森に飛来する
個体数は年々減っている、そんな整理になるのでしょうか。

ノビタキ。遠くで、こんな感じ。ふれあい交流館の丘。
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こちらも遠かった。分岐点の看板の上。
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環境の悪化が進んでいます

2017/08/25 13:07
夏休みを終えて始めての森です。草地は、アワダチソウの黄色が
一面に広がり、ナナカマドも色付き始め、秋を迎える色彩に
染まり始めていました。

夏休み前に観察出来たノビタキです。草地にも賑やかに飛び回って
いると期待しながら歩き始めました。しかし、草地にも記念塔の
くぼ地にも、瑞穂の池にもその姿はありませんでした。

先日、森林研究所が発表したノビタキの渡りのルートを紹介しま
したが、ノビタキの環境にも触れていました。ノビタキが越冬地
へ向う途中、中国の華北平原を通過します。

その地域は、鳥類を大量に捕獲しており、渡り鳥にとってはとても
危険な場所のようです。そこを無事に通過出来ても、越冬地のイン
ドシナ半島は野鳥たちの環境は悪化が進んでいます。

そして日本においても、国土の10%だった草地も、1%まで減少
が進んでいるようです。繁殖地も、越冬地も、そして中継地におい
ても気が休まらない夏鳥たちの環境になってしまったようです。

ここの草地も年々夏鳥の数は減っているように感じています。
姿を見せなかった今日の草地も、その現れでしょうか。

草地に居たのは
ウグイスと
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エゾユキウサギでした。最近見なかったのでキタキツネに襲われた
と思っていましたが、無事で安心しました。
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ノビタキの渡りのルート

2017/08/19 13:49
昨日はノビタキの秋の初観察でした。春にこの森にやって来て
その後、繁殖地へ移動しまた秋にはこの森を訪れます。10月頃
には越冬地の東南アジアへ向かいます。

ノビタキに関してはその程度の知識しか有りませんが、「森林総合
研究所」から2016年にノビタキに関する研究論文が発表されて
いました。

テーマは「北海道の草地性鳥類(ノビタキ)は大陸経由で南下して
インドシナ半島で越冬する −小鳥の新たな渡り経由を発見−」
北海道にやってくる夏鳥は、本州を南下した後に東南アジアへ渡る

そのように考えられていましたが、ノビタキに関しては北海道から
直接大陸に渡り中国大陸を南下して、インドシナ半島で越冬すると
いうのが分析の結果判明したそうです。

体重15gのノビタキが楽な津軽海峡を渡らず、北海道から日本海
を飛び越えて500km以上先の大陸を目指していたのです。
命を掛けた渡りの実態を教わりました。ノビタキへの見方が変わり
ますよね。

明日から5日間、夏休みを取ります。8月25日から森を再開
します。

今日は、久しぶりにエゾユズリハコースから四季美コースを歩き
ました。「物の見事」と言うくらい鳥の鳴き声は有りませんでした。
昨日、掲載出来なかった画像を掲載します。
ツツドリの若鳥でしょうか。記念塔連絡線にて。
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ホオジロ。ふれあいコースにて。
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やはり、幼鳥も一緒でした。
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ノビタキ到着

2017/08/18 13:55
今日もノビタキを求めて草地に入りました。ふれあいコースを
沢の手前まで進んでから引き返し、今度は記念塔連絡線を歩くと
いう念の入れようです。

しかし、草地にはその姿はありませんでした。そこで記念塔の広場
への階段を登って右のくぼ地を見ても姿は無し。実は私には早く
秋の初観察をしたいという焦りが有りました。

20日から夏休みを5日間取る計画にしています。去年は21日に
初観察をしていましたので、私の夏休みと微妙に絡んでくるのです。
明日までに初観察が出来ないか、という焦りでした。

ノビタキが好きな場所がもう1ヶ所あります。それが瑞穂の池です。
瑞穂の池に面した小さな草地。秋はベニマシコも好きな場所です。
くぼ地を見ながら、諦めずに瑞穂の池を目指そうと決めました。

瑞穂の池に到着して柵沿いに歩いていたら、眼の前にノビタキの
姿です。焦りから興奮に変わった瞬間でした。その草地はせいぜい
20m×100mの広さです。

その狭いエリアを飛び回る訳ですから、撮り放題です。しかし
居たのは1羽のようです。これで心置きなく夏休みが取れそうです。

ノビタキ。小さなエリアを転々としていました。
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拘束から開放されました

2017/08/17 14:27
森を休んだり、森に入ってもブログを休んだりと赤字続きのブログ
が続いていましたが、それにも係わらず沢山の方の訪問を頂いて
おり心苦しい限りでした。

やっと昨日で拘束が解かれて、今日から自由に私のペースで森に
入ることができました。ノビタキの到着を心待ちにしており、今日
もまず草地を回る事にしました。

去年の秋の初観察は8月21日でしたが、確かその初観察は草地で
はありませんでした。その場所は、ふれあいコースから記念塔の
広場に向う階段を登ったところの右のくぼ地でした。

このくぼ地もノビタキやホオジロの好きな場所です。今日も草地を
回ったと言っても、そのくぼ地も確認していたのです。しかし
今日のところはまだ到着の確認は出来ませんでした。

今朝駐車場で森のお仲間が、「これがオナガアゲハですか」と写真
を見せてくれました。後翅前縁に白斑がクッキリと写っていた
ので間違いありませんでした。

草地から戻ってそのオナガアゲハの場所に向いました。写真
ではエゾミゾハギに止まっていました。暫らく飛んでくる
のを待ちましたが、遠くにそれらしい姿が有るだけでした。

今日は、ノビタキも居ずオナガアゲハも居ませんでしたが
久しぶりに私のペースで森を堪能していました。

ホオジロ。アワダチソウに止まる役者は違うんですけどね。
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こちらは幼鳥のようです。まだ親と一緒なんですね。
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エゾリス。
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チョウよりガが多くなってきました。ベニシタヒトリでしょうか。
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トリカブトが咲いていました。
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命を繋ぐための命

2017/08/10 13:09
8月16日 少しだけ森に入れましたが、ブログは休みました。

8月15日 森の中もお盆休みでした。ブログは休みました。

8月14日 1時間ほど森を歩きましたがブログは休みました。

8月11日 ブログは休みました。明日と明後日は森は休みます。

今までも草地を回っていますが、これからの草地は特に好きです。
この森の中で最初に秋を感じられるのが、この草地だからです。
まず、アワダチソウが黄色く色付き始めます。

この森の中で一番早くナナカマドの紅葉が始まります。春に去って
いった夏鳥たちは秋風と共に戻ってくるのです。今日はつなぎトン
ボが飛んでいました。

トンボもチョウも自分たちの命の長さを知っているのです。その
短い命の全てを使って、命を繋いでいくのです。その生き物たち
には喜怒哀楽はありません。ただ、命を繋ぐためだけに生まれて
きたのです。

最近は、チョウの観察が多くなっていますが、成虫になって間も
無い時の綺麗な翅も2週間も経てばボロボロの翅に変わっています
命の短さを目の当たりにするチョウの観察です。

ホオジロ。
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アカゲラ。
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一足早く葉は枯れていました。中に居るのがシジュウカラ。
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ツバメシジミ。
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ベニシジミ。
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私の探求の結果は

2017/08/07 15:31
8月9日 ブログは休みました。

昨日の事が気になって今日は中央線のオオミドリシジミの現場に
行ってきました。8月1日に観察したのと同じく、オオミドリシジ
ミとカラスシジミが飛び回っていました。

昨日は文書が長くなりそうだったので「寿命と縄張り争いについて
は、もう少し探求が必要ですね」と文書を切ってしまいました。
その「寿命と縄張り争い」について探求をしてみました。

縄張り争いに勝ったオスだけがその縄張りに居るメスとの交尾が
許されます。最初に観察したオオミドリシジミの中の1頭は争いに
勝って交尾も終わり、とっくに寿命は尽きているはずです。

しかし、同じ縄張りで昨日オスは飛びまわっていました。と言う
事は同じ縄張りを何頭ものオスがシェアをしてメスも何頭も待機
している、という事にならないでしようか。

最初に縄張り争いに負けたオスは一旦退避しますが、時期を見て
再度その縄張りに入り別のオスとの戦いが始まる。結局のところ
羽化した順番が交尾の序列を決めているのでは。ちょっと乱暴な
探求になりましたか。

明日は、森は休みます。

コサメビタキ。幼鳥のようです。
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中央線のオオミドリシジミ。こちらも羽がボロボロです。
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コムラサキ。どの角度から撮影しても紫色が出ません。メスは
紫色が出ない事が判りました。つまりメスのようです。
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ヒメキマダラヒカゲでしょうか。
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寿命ははかなく

2017/08/06 14:16
2014年にふれあいコースの沢のヤナギにミドリシジミが飛び
まわっているのを偶然観察したのが始まりで、それからミドリシジ
ミを追いかけるようになりました。

ミドリシジミの仲間をゼフィルスと呼ばれていることが判ったのも
それから間も無くでした。毎年同じ場所で産卵し同じ場所で成虫も
発生するので観察は楽です。

今年も7月11日に同じ場所で、オオミドリシジミとメスアカミド
リシジミを観察しています。最近の疑問はいつまでその場所でその
姿を見る事ができるのだろうか、という事でした。

ミドリシジミの寿命について調べていたら、以前のNHKの番組で
アイノミドリシジミの一生を取り上げていました。その解説では
オスの寿命は2週間でした。

少し乱暴ですが、他のミドリシジミもその寿命は似たり寄ったりと
すると7月11日に観察したオオミドリシジミもメスアカミドリシ
ジミもとっくにこの世にはいません。

今日も気になってその場所に行ってきました。するとボロボロに
なったオオミドリシジミが他のチョウを追い掛け回していました。
寿命と縄張り争いについては、もう少し探求が必要ですね。

ふれあいコースを入って間もない場所で鳥が群れていました。
何羽か撮ってみたものの、名前が判らない鳥ばかり。

背中が薄い黄色が見えますが・・・
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アオジのようなくちばしですが、体形がどうも・・・
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顔はヤブサメのようですが、小翼羽が白っぽいのはムシクイ系
のような・・・
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ミドリシジミ。羽はボロボロです。
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その後、かたらふの森へ。今日はトラフシジミがいました。
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ツユクサ。
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草地が気になり始めました

2017/08/05 14:33
私の画像の管理方法は、ます画像の名前は、日付(YYMMDD)+
鳥の名前等+連番と日付が最初にきます。ブログにアップした画像
の保存は、年別・月別のフォルダーに日付順に並んでいます。

ですから、昨日のノビタキのように年別に8月のフォルダーを
順番に見ていくと初観察の日付が容易に判る仕組みになっています
昨日は、2013年まで遡って調べました。

その2013年の8月を見ていてびっくりした事がありました。
8月7日にベニマシコを撮影していたのです。ベニマシコはノビタ
キがやってきて暫らくしてからこの森に到着します。

観察は毎年10月です。特にベニマシコは春の観察は多いのに秋
の観察は少ないです。じゃ、2012年は、と調べてみたら8月
10日にノビタキを観察していたのです。

今日も草地から入りましたが、ノビタキはいないか、ベニマシコは
居ないか、とアワダチソウの上ばかりを見て歩いていました。
今日も冷たい秋風が吹いていました。「いつ訪れても良いよ」そんな
サインなのでしょうか。益々草地が気になります。

センダイムシクイ。草地の中の林間にいました。
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ヤマゲラ。こちらは大沢コース。
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カラスシジミ。ヨツバヒヨドリの蜜にチョウが集まりだしました。
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同じ花にもう1頭。
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オオヤマサギソウ。
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2013年のベニマシコ。画像名 20130807ベニマシコ1
ワラビの穂先の上に止まっています。おそらく埋蔵文化財センター
近くの草地です。
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ぼやきも出ます

2017/08/04 13:15
ノビタキを例にとると、秋にいつごろこの森にやってきていつごろ
南へ渡って行くのか、そう言う情報をお伝えするのも当ブログの
役目と思っています。

去年は8/21と昨日も書きましたが、2015年は8/17、
2014年も同じく8/17、2013年は8/22に姿を見せて
居ました(あくまでも私の観察です)

8月の20日前後が初観察の目安です。今日も草地を回ってゼフィ
ルスの現場まできました。するとテリトリーの争いの真っ最中で
した。全部で5頭くらいいる感じでした。

ゼフィルスの成虫の命の長さは判りませんが、いつまでこの争いが
続くのだろうか、これも記録に残して置く必要があると感じました
卍巴飛翔が一段落付けば近くの葉に止まるはず、と飛翔の姿を
眺めていましたが、一向に終わりません。

いつもなら、30秒も飛び回っていたら一旦争いは休憩となるのに
10分以上争いは終わりません。最後の死闘では無いかと思うほど
の勢いです。やっと休憩と思ったら高い所です。

結局、「今日も居ました」という証拠写真も撮れず引き上げました。
「ゼフィルスはいつまで居るのだろう」と当ブログの役目を果た
そうとしますが、舞台裏では結構苦労をしています。

カラスシジミ。草地の後に花を撮影しょうと、大沢コースを歩いて
いたら、かたらふの森でまた引っかかってしまいました。
個体A。
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個体B。こちらは翅がくたびれています。
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接近してきたので「もしや」と思いましたが、両方ともオスでした。
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ツバメシジミ

2017/08/03 14:52
昨日の正体不明の幼鳥が気になって、ふれあいコースを歩き始め
ました。しかし、幼鳥の姿は全くありません。アワダチソウが
ほんの少しだけ黄色い色を付け始めていました。

そのアワダチソウを揺らしている風は冷たく秋を思わせる森の
趣です。後2週間もするとアワダチソウも鮮やかな黄色に染まり
ノビタキを迎える準備が整うのです。

草地を1周して大沢口に戻ってきました。まだ9時前です。
帰るにしては早すぎます。「かたらふの森の気になるノリウツギでも
見てくるか」と今度は大沢コースを歩き始めました。

かたらふの森の近くまでくるとスジグロシロチヨウに混じって
小さいチョウが飛んでいて気になったので行方を追っていたら目の
前の草に止まりました。

それがツバメシジミだったのです。翅の表は、オスは青紫色。メス
は黒色ですが、翅を広げてくれる事はありませんでした。
こちらも再挑戦ですね。

ツバメシジミ。名前の由来は後翅にある尾状突起にちなんでいる
ようです。
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去年の8月21日のノビタキ。まだ黄色になっていません。
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でも同じ日のホオジロ。こちらは黄色の花の上でした。
役者が違うんですよね。
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森のお仲間の展示会のご案内です。
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71歳の森

2017/08/02 15:04
思い出なんていうものは忘れて行くものと思っていました。「良い
思い出にしがみ付くくらいなら、目標にしがみ付け」まぁ、昔は
そんな風に粋がっていたものです。

しかし、今はしがみ付くような目標なんてもう有りません。思い出
だけにしがみ付いているのです。楽しい思い出だけを暖めているの
です。オホーツクの感動を今も引きずる、そんな年になったのです。

そんな事を考えながら71歳の森を歩き始めていました。着いたの
は昨日のチョウの現場です。昨日と同じくオオミドリシジミや他の
チョウが飛び回っていました。

ミドリシジミを観察していると、はっきりと傾向が判った事が有り
ます。羽を休め止まる場所です。卍巴飛翔の後、それぞれの個体が
止まる場所です。

同じ個体が止まる場所はせいぜい直径2mの範囲に固定されて
います。つまりその辺りにカメラを構えていると、難なく撮影が
出来るという次第です。ひとつ勉強になりました。

コサメビタキ。昨日のチョウの現場から戻り、ふれあいコースに
入って直ぐコサメビタキの幼鳥でした。
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ふれあいコースのチョウの現場から戻ると同じ場所で今度は良く
判らない幼鳥です。
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モズのようなくちばしですが・・・
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昨日の現場ではオオミドリシジミ。
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カラスシジミ。白線が薄いのでちょっと気になります。
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こちらはふれあいコースのチョウの現場
オオミドリシジミ。これもちょっと気になります。
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こちらにもカラスシジミ。こちらは白線はしっかりしています。
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コムラサキもまだいました。
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好みが判りません

2017/08/01 15:36
トド山方面の中央線を歩きました。気になるノリウツギが有るから
まぁ、そんな理由からでした。中央線を真っ直ぐ進むと下野幌線と
の分岐点があります。

そこだけは開けているので陽が射していました。チョウは明るい所
が好きと言われています。すると飛んでいる色からミドリシジミと
思われるチョウが飛んでいました。

その分岐点の周りは草やササが茂っていますが、木はありません。
私は、ヤナギの周りとかノリウツギの周りで飛んでいるミドリ
シジミを観察していますが、意外な場所でした。

3頭ほどで縄張りの争いをしているようですが、止まるのは決まっ
てササの葉の上です。暫らく観察をしてから気になるノリウツギの
場所に向いましたがチョウの姿は全くありません。

明るい場所が好きなチョウ。いくら好きなヤナギやノリウツギと
言っても陽が当たっていない暗い場所では見向きもしないと言う
ことなのでしようか。再確認が必要です。

黄色の斑紋からオオミドリシジミのようですが。
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こちらは黄色の斑紋が流れているので、カラスシジミのようです。
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その直ぐ横にはオオミドリシジミ。追い回す素振りはありません。
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中央線と東5号線の分岐点のベンチで休んでいると、ひずめの音
にびっくり。10年森を歩いていますが馬は初めて。
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森の日記帳 2017年8月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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