落胆したり、うれしくなったり

志文別線のツリバナの現場、4日連続で通いました。
今日は最悪、全く姿を現してくれません。ガックリして早々に引き上げて
登満別園地で遊んでいました。
突然、ネズミらしきものが目に飛び込んできました。うずくまって少し
体が動いている程度。余命いくばくも無いのかな、と見ていると動き出し
ました。何か地面のものを一生懸命食べている様子。ネズミであれば
とっくに猛スピードで逃げているはずなのに。カメラに向かって進んでみたり
こっちを完全に無視しています。しばらく観察できました。

帰ってから画像みると鋭い爪、長い鼻、退化したような目。どう見てもモグラ
の仲間のようですが、判断できずふれあい交流館へ。
自分で図鑑を調べ始めましたが判らず、交流館の方に聞きましたら、
トガリネズミの仲間と教えていただきました。モグラの仲間だそうです。

交流館の方の説明では、このトガリネズミは死体を見ることがあっても
生きている姿を観察できるのは、本当に珍しく貴重です。との事。
その話を聞いて、うれしくなってしまいました。

トガリネズミ。5~7cmくらいの大きさでした。体長と同じくらいの長さのシッポが
ついていました。
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メジロ。
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コマユミ。
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ハチの巣。現場は登満別園地の林の中です。ハチの種類はわかりませんが
ご注意ください。直径は30cm程の大きさ。
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