ミヤマホオジロ

四季美コースの中間地点で撮影に成功。
頭にトサカのようなものがあり何の鳥だろうと思いながら
撮っていました。撮り終わって間もなく、鳥に詳しい森のお仲間が
偶然現場近くに。その方に見てもらったら「ミヤマホオジロ」との事。
森のお仲間さん、ありがとうございました。
この「ミヤマホオジロ」を撮影する直前に「ホオジロ」の姿も見ました。
後で調べた本でも「ホオジロ」と一緒に行動しているようです。

家に戻り、ふれあい交流館にも行って「ミヤマホオジロ」について
調べてみました。
冬鳥で中国大陸、朝鮮半島、ロシア南東部(カラフト、南千島)で
繁殖して冬に日本(西日本)、台湾で越冬、と説明されていました。
この野幌原始林では4月と10月、11月に観察記録があります。
春と秋に野幌原始林を中継地として姿を見せてくれるようです。

「鳥のおもしろ私生活」の本には、数の少ない東日本では人気の高い
鳥。学名は「エレガントなホオジロ類」と記されていました。
頭の上の冠羽が「おしゃれ」と言う事なんでしょうね。

ミヤマホオジロ。しばしば冠羽を立てることがある。と記されていますが
まだ立てていません。
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少し立ってきました。
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もう少し立ってきました。
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大分立ってきました。
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これがピークのようです。
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アカゲラ。「ミヤマホオジロ」で影が薄いのでちょっと派手目に。
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飛ぶ直前の姿です。
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