情けは鳥のためならず

「情けは人のためならず」このことわざは意味を誤解してとっている
代表格のようですね。
直訳すると、「他人に情けをかけると、その人のためにはならない」と
なるところ、本当の意味は、「人に情けをかければ、やがて巡り巡って
自分に良い報いがくると言うこと」です。

情けとは、「他人をいたわる心」と言う意味でしょうから、そう言う心を
持っていると、やがて自分に良い報いがくるのでしょうね。
鳥をいたわり、見守っていると巡り巡って必ず鳥の情けが私に注がれる。
目の前に3羽のヒナが勢ぞろいしてくれたのも、鳥が「情け」を掛けて
くれたのでしょうか。
「情けは鳥のためならず」

そう言うことを信じて鳥にいたわりの心をもっていれば、昨日のカメラマンの
ように、エゾフクロウのヒナを驚かして目を開けさせようと、人工音を
発するマナー違反は出来ないはずなんですがね~。
「脅かしは鳥のためならず」ここは直訳で結構です。

ニュウナイスズメ。メスです。
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クモキリソウ。
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オニノヤガラ。随分早いですね。森のお仲間から教えていただきました。
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ヒトツバイチヤクソウ。
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エゾフクロウ。父親。撮影日 6月27日
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エゾフクロウ。ヒナ。撮影日 6月27日
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エゾフクロウ。ヒナ。撮影日 6月28日
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