今日もうれしい予想外

記念塔から瑞穂連絡線を少し入ったところのタチギボウシが、3日前は
まだつぼみだったので、そろそろ咲き始めたころと思って、それだけを
目的にふれあいコースから回り始めました。今日のふれあいばしは
ヤマガラやハシブトガラの幼鳥で賑わっていました。

記念塔を通って、タチギボウシの現場へ。ちょうど咲き始めていました。
そこから瑞穂の池まで行って、引き返してこようと予定していました。
瑞穂の池の原っぱに続く階段を下りて、水路の橋を渡って、東屋で一休みを
します。しかし、東屋で一休みする前に必ず確認する場所があります。

水路の橋を真っ直ぐ進んで、堤防を見渡せる柵のところまで行きますが
柵の手前から忍び足になります。堤防の近くには色んな鳥がやってきます。
カイツブリ、カワセミ、キセキレイ、アオサギ、去年はタカブシギも
姿を見せていました。ですから、驚かさないように、と言おうか逃げない
ように忍び足になります。今日も忍び足で近づきました。

するとカワセミが堤防に止まっていました。
しかし、カメラを向けようとしたとき、飛び去ってしまいました。
諦めて東屋で一休み。この原っぱには、毎年ネジバナが姿を見せてくれます。
時期には少し早いと思いましたが、その付近を一回り。やはりまだ早かった
ようです。

そしてまた諦めたその場所に忍び足で向かいました。残念ながらカワセミの
姿は有りませんでした。突っ立っていたのでは、カワセミも堤防に来たくても
来られないと思い、三脚を短くして体勢を低くしたその時、カワセミが
やって来ました。こんなラッキーなことも有るんですね~。

満足して階段を登って瑞穂の池を後にしました。今度は階段を登りきった
ところで至近距離でエゾリスの姿が。目的はタチギボウシだったのに
今日もうれしい予想外のことばかり。

カワセミ。
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エゾリス。500mmのレンズでは入りきらない至近距離。あわててレンズを引きました。
口にしっかりくわえているのは、何の実なのでしょうか。
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さすがに近すぎと思ったのか、少し離れてこちらを観察。
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コゲラ。こんなに大きく、くっきりと赤斑が見えました。オスです。
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タチギボウシ。「目的」が最後になってしまいました。
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