今日も志文別線

今日もピンクのシマエナガの現場に行ってきました。
途中エゾユズリハコースでシマエナガに遭えました。
カラ類の鳴き声で判った訳ではなく、シマエナガの鳴き声で気が付き
ました。やはりペアが出来上がっていたようです。

志文別線で会った森のお仲間が見たシマエナガもペアになっていたそうです。
16日に遭ったピンクのシマエナガもペアで飛び回っていました。
この時期は混群から離れてつがいで生活を始めているのは間違い無いようです。

2人っきりになった後は、文字通り愛の巣を作り始めます。
シマエナガの巣は、コケやクモの糸を絡めて袋状にして、巣の内側は多量の鳥の
羽毛を敷き詰めます。

そのヒントが私の過去の画像にありました。巣作りは4月のようです。
シマエナガにご迷惑が掛からないように、もう少し観察を続けようと思っています。
今日は遭えませんでした。

シマエナガ。居たのは2羽のシマエナガだけ。エゾユズリハコースにて。
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羽が折れていないか観察をするようになりました。
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ヒガラ。
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シマエナガの巣作りの様子。クモでは無いと思いますが、糸を引いています。
巣の作り始めのようです。2009年4月1日
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下に敷き詰める羽毛を運んでいます。巣は完成間近。2009年4月21日。
上の画像の巣作りとは別です。約1週間で完成するようです。
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