生態は難しい

3月20日 森は休みました。

ペアで行動をしているシマエナガを観察して、少しはその生態が判ってきたと
思っていましたが、そのわずかな私の知識をぶち壊してしまう光景を目に
してしまいました。

今日もワケ有って、大沢口から中央線を進んで、東3号線を志文別線に向かい
ました。そしてピンクのシマエナガがペアになって飛び回っていたハブ空港の
木のところに来ました。が鳴き声は全く聞こえてきません。

ではこちらから迎えに行こうと、その現場を離れました。100mも歩かない
ところでシマエナガの鳴き声が聞こえてきました。1羽や2羽の鳴き声では
ありません。もっと数が多いようです。

シマエナガの鳴き声は、前方から聞こえてきても、木の高いところにいる場合が
多いので木の上の方をしばらく見ていても発見できません。
やっと見つけた場所は、画像の通り木の茂みの中でした。画像で確認しただけでも
9羽います。(残念ながらピンクではなく全部白でした)

おまけに、シマエナガに混じってシジュウカラまでいました。
ペアどころではありません。まだグループ交際の真っ最中でした。でもグループ
交際と言っても頭を傾げる光景も目にしました。2羽で毛づくろいをしているの
です。

毛づくろいの意味は何なのでしょうか。グループ交際は隠れみので、「意中の人」
がいると言うことでしょうか。シマエナガの生態、判ったふりをするのは止めに
しました。

シマエナガ。茂みの中にまず3羽います。その真ん中のシマエナガの後ろには
シジュウカラが。
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別の茂みには4羽。その内の2羽は寄り添っています。
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また別の場所では、2羽で毛づくろいです。これだけでも9羽います。
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そして茂みから飛び出して周囲を飛び回っていました。
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クマゲラ。オス。帰り道はおまけ付きでした。
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