ロマンを撮りに

写真とは文字通り真実を写すと言う意味だと思います。
でも、本当に真実を撮ると言う意味だけなのでしょうか。ロマンを撮ってはだめ
なのでしょうか。と、相変らず訳の判らないことを考えながら、エゾユズリハコース
から志文別線を南下していました。

ピンクの「まぼろしのシマエナガ」に遭いたいと思っていたからです。
2月28日に撮った、ピンクの「まぼろしのシマエナガ」は志文別線を東3号線の
分岐点を過ぎて森林の家方向に200mほど進んだところでした。

28日の写真を調べていくと、そのピンクのシマエナガは1個体だけでは有りません
でした。写真の中だけでも3個体はいそうです。

2月19日にもほぼ同じ場所でシマエナガを撮影していました。それを調べて
いったらやはりピンクのシマエナガが写っていました。
つまり、この辺りのシマエナガの一群はピンクの一族なのかも知れない、と考え
たのです。

それでリュックサックにかんじきとおにぎりとコーヒーを詰めて、その現場に
向かいました。志文別線はスノーモービルで道が固く出来上がっていたため
歩きやすくかんじきは必要ありませんでした。

現場付近に到着しましたが、カラ類の鳴き声は聞こえてきません。
コーヒーを飲みながらしばらく現場にいましたが、ピンクの一族の姿は見せて
くれませんでした。
やはり、ロマンを撮るのは難しいと言うことですか。

シマエナガ。こちらはピンクではなくてホワイト。エゾユズリハコースにて。
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こちらは2月19日に撮った志文別線の現場付近。やはりピンクでした。
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