シマエナガのこと

今日も志文別線を南下して東3号線との分岐点近くまで足を延ばしました。
かんじきをリュックサックに入れていましたが、行きは長靴でまあまあ
歩けましたが、たまに長靴がすっぽり入ってしまうほど沈んでしまいます。

4月に入り繁殖期も近いのに、シマエナガが10数羽の群れで飛び回って
いました。グループ交際のままです。大丈夫なのでしょうか。

帰りはかんじきを付けたまま帰ってきました。エゾユズリハコースも終点に
近くなったところで、森のお仲間に会いました。シマエナガの話題になり

私が、「この時期のシマエナガは頭部が黒ずんできますよね。繁殖期と関係ある
のでしょうかね」
するとそのお仲間は、「繁殖期には目立つ色に変化するので、シマエナガもそう
かも知れませんね」

シマエナガは雄雌同色となっていますが、繁殖期と関係あるのなら頭部が黒ずんで
くるのはオスだけなのでしょうか。過去の繁殖期の写真を見ると、頭部が真っ白い
のもあれば黒ずんでいるのもあります。

真っ白いのがメス、黒ずんでいるのがオス、と言えるだけの根拠はありません。
判らないことだらけです。

シマエナガ。しばらくこの場所にいます。つがいになるのはいつのことか。
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飛び回っているだけと思ったら、ちゃんとエサをくわえていました。
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繁殖期です。随分黒ずんでいます。撮影日 2009年4月20日
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