運も不運も紙一重

2月25日 森を一回り、でもシャッターはゼロ。ブログは
休みました。


2月24日 雪で森は休みました。

森に入ったのは、9時を過ぎていました。森に入って直ぐに、戻っ
て来た森のお仲間に会いました。そのお仲間は、大沢コースから
回り始めて、中間点から志文別線を通って

エゾユズリハコースから戻って来たということで、「何も居ません
でしたね。アカゲラとエゾリスだけですね」と言ってがっかり
されていました。

私はそのお仲間とはちょうど逆回りで、エゾユズリハコースから
回ろうと考えていました。「そうか、今日も静かですか」とため息
混じりにつぶやいていました。

それから歩き出しても、鳥の鳴き声も聞えてきません。あれほど
キレンジャクやヒレンジャク、ウソで賑わった場所も静まり
返っていました。

カメラを持った何人もの人も、「何も居ないね~」同じ言葉が返っ
てきます。エゾユズリハコースを出て左に曲がって大沢コースへ
向かいました。

100mも進まないところで、シマエナガの一群が。何とか撮り
終わってから「やっぱりエゾユスリハコースから戻ろう」と急に
方向転換。

そして間もなくエゾユズリハコースも終わろうとした時、またまた
シマエナガの一群が。こちらはピンクのシマエナガです。
静かな森と賑わいの森。運も不運も紙一重という事なのでしょう。

シマエナガ。くちばしの下はこのように純白のはずなのに。
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ピンクのシマエナガはやはり同じような場所にいました。
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こちらは別固体。わずかにピンク。
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