巣立ちの季節

我が家のスズメのヒナの子育ての様子を見ていると、両親の子供への
愛情が伝わってきます。朝から晩まで引っ切り無しにエサを運んでは
ヒナに与えています。

そして時折親が巣箱に入って、フンをくわえて外へ運んで行きます。
子供が何人居るのかは確認出来ませんが、子供の泣き声が聞えてきた
のは6月8日でした。

スズメの巣立ちは12日~14日ですので、6月19日頃には元気に
巣立っていく姿を見られるかもしれません。森の中も子育ての
真っ最中です。

今日の森は、無事巣立ちを迎えたヒナたちの姿もありました。
親にしてみれば、巣穴の中で大事に育てて、無事巣立ちを迎えほっと
したのも束の間、今度は外敵の心配です。

親はいつまで経っても、子供の心配は尽きないと言うことですか。

エゾフクロウ。無事に巣立っていました。
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ウグイス。こちらもヒナです。
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トケンラン。
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イチヤクソウ。
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コウリンタンポポ。
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この記事へのコメント

農業の神様
2013年06月16日 21:24
原始林駆け廻り隊さん こんばんは
エゾフクロウの子供かわいいですね!私はまだ子供に出会ったことはありません。ラッキーでしたね。先週の10日と12日に森林公園へ行きましたが 残念ながらこれといった出会いはありませんでした。
原始林駆け廻り隊
2013年06月17日 18:33
農業の神様、お久しぶりです。
札幌に来ていたのですね。
ブログの通り留鳥も姿を見せなく
なりました。
ヒナとの出会いを楽しみにまた
森に来てください。

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