渡り蝶

森を歩いていて蝶が気になる事は有りませんでしたが、たまたま
4月に我が家の庭に飛来したクジャクチョウをきっかけに、蝶の
事が気になるようになりました。

しかし、白い蝶はモンシロチョウ、そういうレベルですから気に
なると言っても「羽の模様が綺麗だから撮っておこうか」と言った
程度です。

7月30日に撮った蝶も、四季美コースの入り口から志文別線の坂
を上り始めて間もなく、ツルニンジンのつぼみを見ていたら
近くに蝶が、やはり「模様が綺麗だから」でした。

その撮った蝶がアサギマダラだったのです。コメントを頂いたり
メールを頂いたりで、その正体が判ってきました。渡り鳥は判り
ますが、その蝶は「渡り蝶」だったのです。

1,000km以上を旅すると言いますから、驚きです。今にも
壊れそうな羽に見えますが、どうしてそんな距離を移動出来るので
しょうか。

本能のまま、行き先も告げず時空を越えて飛び続ける姿、私も段々
蝶の世界にはまってしまいそうです。

明日は森は休みます。

カワセミ。研究を一時中断して瑞穂の池へ。私がカワセミが来るの
を待っていたと言うより、カワセミが私が来るのを待っていたよう
でした。すぐ近くまで挨拶にきました。
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モズ。やはり、ふれあいコースから入りました。
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ホオジロ。モズが去った後は同じ場所に。

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ツルリンドウ。
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ネジバナ。左は左巻き、真ん中は右巻き、右はネジバナになって
いませんね。巻き方も色々です。
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