振り子細工のように

エゾユズリハコースから入りましたがカラスの鳴き声だけです。
足を止めるような鳴き声は全く聞えてきません。「やっぱり
ノビタキも姿を見せた草地を回るべきだったかな」

そんな後悔をしながら志文別線に入りましたがこちらもただ
歩くだけです。四季美コースの入り口まで来て、「四季美もこんな
感じかな~」とここから戻る理由を探しているようです。

「四季美を回るはずだったのではないの~」そんな声が自分の中から
聞えて四季美コースを歩き出しました。カラ類とセンダイムシクイが
混群している鳴き声が聞えてくるだけです。

「やっぱり、あそこから戻るべきだったかな」賑やかな森であれば
決して悩むことは無いはずなのに、寂しい森では振り子細工の
ように気持ちが揺れ動いてしまうのです。

明日は、森は休みます。

オシドリの幼鳥でしょうか。親が同伴していればすぐに判るのに。
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オオアカゲラ。
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道の真ん中に身長5センチほどの昆虫が。ネットの昆虫図鑑で
調べましたが判りませんでした。ツチイナゴに似ていましたが
北海道には生息していないようです。
「トノサマバッタの褐色型では」とのコメントを頂きまた。
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この記事へのコメント

コピット
2014年08月19日 10:12
日記帳さん、こんにちは!
バッタは、トノサマバッタの褐色型ではないでしょうか?トノサマバッタは、緑色型と褐色型がいて、野幌の森ではどちらも見たことがあります。
原始林駆け廻り隊
2014年08月19日 15:12
コピットさん、いつも適切な
アドバイスを頂き大変
ありがとうございます。
知識も無く名前も判らないまま
載せてしまっています。
コピットさんのお陰でひとつ
ひとつ知識が実に付いています。
トノサマバッタに褐色型とは
全くしりませんでした。
これからもご指導をよろしく
お願いいたします。

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