邪魔をしたのはカワセミの方

雨の心配をしながら8時頃からふれあいコースに入りました。
静かな草地でも、ホオジロの姿は見るのにその姿も有りません。
沢を通って階段を登り記念塔の広場に。

右手の沢を見てもノビタキの姿は有りません。雨の心配もあり
いつもはここから引き返すのに今日は、そこは違っていました。
迷うことなく瑞穂の池に向かいました。

昨日も「瑞穂の池の主」に大沢口で会いました。「イソシギ今日は
ジャンプ台に来てくれました」その言葉を聞いていたので、雨を
覚悟で瑞穂の池に向かったのです。

瑞穂の池を眺めて間もなくカワセミがジャンプ台にやってきました
5分ほどそこに居てから低空で池の上を飛び始めました。そして
何度も水面に腹を付けながら飛んでいました。

不思議な飛び方をするな~、とその前方を見るとイソシギらしき鳥
がカワセミに追いかけられていたのです。水面に腹を付けながら
「こら~ッ自分の縄張りに入るな~」と言っているようです。

執拗に追われてイソシギは池の奥に消えて行きました。30分の
間にジャンプ台にカワセミは4回飛来しました。「この場所は絶対
渡さないぞ」意地悪なカワセミの声が聞えてくるようです。

1回くらいはその場所、イソシギに渡してくれませんかね~。
意地悪なカワセミに邪魔をされて、今日もイソシギの観察(撮影)
は出来ませんでした。

カワセミ。いつもの場所にやってきました。
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何かを見つけたようです。
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と、次の瞬間くわえていたのはトンボでした。
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時間は掛かりましたが無事に胃の中に。
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イソギを追い掛け回した後、10分後にまたこの場所に。
この後、更に2回この場所に。これではイソシギも寄り付けません。
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近くに来たのはキセキレイのみ。
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