観察できました

当ブログは、過去の観察記録をご紹介することはまま有ります。
「過去を調べると、9月1日に瑞穂の池でタカブシギを観察して
います」と言った具合です。

この観察とは、自身のカメラで画像として捕らえた事を指します。
ですから、昨日カワセミに追い掛けられているイソシギを見ても
私の定義の中では「観察した」とはならないのです。

でも実際にはすでに瑞穂の池にイソシギが到来している訳ですから
早めに画像として捕らえて「観察した」と一区切りを付けたいと
考えて、今日もふれあいコースから瑞穂の池を目指しました。

池に着いて池を眺めだして間もなくイソギが飛んで来ました。
ジャンプ台に着地か、と思ったら水が流れ落ちている堰の近くに
着地しました。

シャッターを切って「観察した」となったのです。その直後
イソシギの行動を見ていたかのように、ジャンプ台にカワセミが
飛んで来ました。

まるで先回りをして場所取りして「このジャンプ台には着地させ
ないぞ」そんな意地悪な言葉が聞えてくるようです。結局ジャンプ
台にイソシギが来ることはありませんでした。

「ジャンプ台に来るカワセミなんてもう見たくないのに」と言って
しまっては、嫌味が過ぎるでしょうか。

イソシギ。同じような場所に身を隠しているようなのでこの池に
定着しているのかもしれません。
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カワセミ。よっぽどこの場所が好きなのか、意地悪な場所取り
なのか。
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この記事へのコメント

2014年08月24日 14:27
こんにちは。
この場所はカワセミの定位置のようですね。
足が黒味をおびていてくちばしが白いので今年生まれの若鳥のようです。
原始林駆け廻り隊
2014年08月25日 11:15
多摩さん、こんにちは。
足を見ると本当に黒味を帯びて
いました。その色が若鳥とは
知りませんでした。
アドバイスをありがとうございました。

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