気まぐれな朝食

昨日ふれあいコースに入って足を止めた正にその場所でした。
いつもこの場所にいるノビタキでも無くホオジロでも無い色の鳥が
目の前に道にいました。

足を止めてカメラを構えると「あれ、オレンジ色」探し求めていた
ノゴマでした。幸先の良いスタートです。記念塔の広場に出て
瑞穂連絡線から瑞穂の池に向かいました。

その途中で瑞穂の池から戻って来る「池の番人」に会いました。
私の方から、「今日は随分早いですね」まだ9時前でした。
「カワセミの姿も鳴き声も全く無かったからね~」

私は、「寂しい池ですかぁ~、まぁ行ってきますわ」そう言って
池に向かいました。着いたとたんカワセミが飛び回っていました。
2羽が近くに来たり遠い堰(せき)の方に行ったり。

暫らくしてから堰に居る1羽のカワセミを見ていたら携帯が鳴り
ました。森のお仲間からです。「カワセミが2羽いますよ」
顔を上げたら目の前の橋の上からの連絡でした。

私の目の前に1羽、橋の方に2羽ですから3羽が飛び回っていた事
になります。さっき会った番人の嘆き節を思い出していました。
カワセミも早い朝食から遅めの朝食までまちまちという事ですか。

ノゴマ。今年はもう会えないのかな、と思っていました。
瑞穂連絡線でもヤブの中にノゴマの姿がありました。
ヤブがあれば、林間でも草地でもOKという鳥なのでしょうか。
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カワセミ。ジャンプ台の方に来たり。
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堰の方でエサを探したり。
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エサを探しながら、だんだん私に近い方に移動。
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エサを見つけたと思ったら。
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この早業です。
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名残花とでもいうのでしょうか。アケボノソウ。
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