ヒナが誕生していました

セミの鳴き声に混じって聞こえてくるのは、キビタキとセンダイ
ムシクイくらい。遠くからはツツドリとアオバトの鳴き声も聞こえ
てきます。そんな中、森のお仲間がやってきました。

お互い「静かだよね~」いつでも姿を見せている、アカゲラや
オオアカゲラも見ることはありません。エサが豊富になってきた
ので繁殖場所付近から離れないのかもしれません。

そんな話をして別れました。その後も鳥の姿は有りません。「今日も
厳しいブログになりそうだ」そんな弱音を吐きながら歩いていると
突然頭の上の木が賑やかです。

足を止めて後ずさりをするとなんとシマエナガの親子です。恐らく
近くに繁殖場所が有って、巣立ったヒナが親からエサを貰って
いたのでしょう。

調べてみると去年は確かに6月4日にヒナを観察していますが
それ以前は7月に入ってからでした。早婚のシマエナガがいれば
晩婚のシマエナガもいる、と言う事でしょうか。

シマエナガ。ヒナへのエサの確保に奔走していました。
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そしてヒナへ。後方は口を開けて待っているヒナです。
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こちらはヒナ。エサを欲しがって要求ています。
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また要求しています。
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ヒナを見分けるのは目のリングの色です。こちらは赤です。
これがヒナの特徴。ちなみに親のリングの色はオレンジ。
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ササバギンラン。
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