第3の縄張りも現実味

昨日、基線の南側の空白域となっている第3のエリアの下見をした
ところクマゲラの生活感があり今日は本格調査に入りました。下野
幌線はトド山口方面から瑞穂駐車場に繋がっています。

そこで瑞穂駐車場から下野幌線に入りました。今まで避けていた
コースです。瑞穂駐車場から200m進むと大きな沢を越えなくて
はいけません。歩くスキーでは無理でした。

それが昨日の下見では、道は長靴で踏み固められた跡があり長靴で
歩けるようになっていました。そこで今日は沢の手前でスキーを
外して担ぎ、スキー靴で沢を渡る事ができました。

周辺を回り周囲を見渡すと、食痕だらけと言っては少々オーバー
ですがそんなエリアも有りクマゲラ生存の状況証拠は十分でした。
午後からは雨の予報で10時には我が家に戻っていました。

午後になっても雨が降りそうも無いので、その生活感のあるエリア
に向いました。何とクマゲラの雌がいたのです。第3の縄張りの
物的証拠も手に入れることができましたが、夫婦が居なくては
まだ仮説を外す事はできません。

クマゲラ。雌。こちらは茶髪ではなかった。
画像


画像


画像


画像


画像


時々、呼び鳴きをしますが、雄は最後までやって来ませんでした。
画像


食痕もこんな激しいのもありました。
画像


画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック