オオルリも沢に到着

草地は草原の鳥の賑わいは無くなりましたが、夏鳥の第2弾の到着
でまた賑わい出します。オオルリやキビタキです。賑わう場所は
ふれあいコースの400mの沢です。

その沢で昨日もオオルリの鳴き声は聞こえていましたから、到着は
しています。と言う事で今日はオオルリに遭いたくてその沢に向い
ました。その沢で森のお仲間と「もうルリビタキは居ないよね」

ルリビタキもこの沢は好きですが、ここでは繁殖しません。大雪山
のような高地に向うのです。そのお仲間と別れて50mも進まない
ところでルリビタキが2羽飛び回っていました。

そのお仲間もやってきました。2羽とも雌の色をしていたので
「今時雌2羽何んですかね」するとそのお仲間は「雄の若ではない
ですか。腹のオレンジも濃いですしね」

確かに雄の背中全体が瑠璃色になるまで3年かかるといいますから
繁殖期を迎えた雄の若だったのでしょう。私の知識の無さを露呈
した場面でした。過去の画像を調べても、5月の観察は有りません
でした。もうじき姿を消すことでしょう。

その後、オオルリの鳴き声は聞こえてきましたが、姿は見えず。
じゃ、記念塔の広場に出てサクラを覗いてみようか、となったの
です。

ルリビタキ。
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メジロ。
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この記事へのコメント

ととと
2019年05月05日 10:21
オオルリと書いてあられるもの、ルリビタキ雌タイプでは?
すみません
原始林駆け廻り隊
2019年05月05日 11:56
とととさん
ルリビタキとのご指摘をありがとう
ございます。間違いなくルリビタキ
です。記事の中でオオルリの話題を
していましたので、そのまま書いて
しまいました。

ウッカリミスや本当に判らないミス
まで色々誤りを犯してしまいます。
これからもご指摘をよろしく
お願いいたします。

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