されど道端の花

今週の日曜日に小4の孫娘が「森に散歩に行きたい」というので
我が家から自転車で大沢口まで行き、そこから大沢コースを歩き
出しました。道端の花を見つけては質問をしてきます。

「これはコンロンソウと言ってチョウが好きな花なんだよ」と注釈
付きで答えてあげます。すると今度は小さな黄色い花を指差して
聞いてきました。私は名前が判らず答える事が出来ませんでした。

先日、二人の森のお仲間と歩いている時、その答える事が出来な
かった黄色い花を指差して聞いて見ました。すると二人で声を
合わせるように「ミツバツチグリですね」

二人とも花に詳しいお仲間ですから一発回答でした。そして今日は
その1人のお仲間に会った時、道端の何処にでも咲いている大きな
白い花を指差して聞きました。

「これはオオハナウドですね」こんな簡単な花の名前も知らないの
です。次、孫と散歩行った時には答えられるよう予備知識を得る事
は出来ましたが、その時はすでにその花は無く次の花が咲き始めて
いますからね。

もう少し花の勉強をしないと、付け焼刃ではそのうち孫にも信頼
されなくなってしまいますか。

明日は、森は休みます。

ウグイス。幼鳥です。巣立っていました。
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オオハナウド。良く見ると特徴ある花弁です。
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