セミはどうしたのでしょう


今日は、エゾユズリハコースから志文別線の長い下り坂を下りて
行きました。今日もコエゾゼミの鳴き声は全くありません。
2013年8月13日に以下の記事が載っていました。

「久しぶりにエゾユズリハコースから入りました。迎えてくれたの
はコエゾゼミの鳴き声だけです。そのコエゾゼミの鳴き声も一時期
よりもうるさく聞えません。

鳴き声に元気が無くなった、と言うより鳴いているセミの個体数が
減ったのかも知れません。セミは雄だけが鳴いて雌を誘って交尾を
もって一生を終えるのです。

雌は木の樹皮に卵を産みつけて一生を終えます。ですから今盛んに
鳴いている雄は今だ雌に恵まれていない、ただ鳴き叫ぶ、まぁ
もてない男とでも言うのでしょうか。

樹皮の卵はやがてふ化して幼虫になり、土の中にもぐって木の根っこ
の樹液を吸って成長します。土の中で数年過ごした後、木に登り
脱皮して成虫になるのです」

そしてその前の2013年7月30日には、「コエゾゼミの鳴き声が
耳に刺さってくる」とうるさく鳴いている様子が書かれていました。
7月30日とは明日です。うるさく鳴いてくれるのでしょうか。
うるさいのには閉口しますが心配ですね。

カラスシジミ。ヨツバヒヨドリやヒヨドリバナの蜜にチョウが寄って
きます。
20190729カラスシジミ1[1].jpg

20190729カラスシジミ2[1].jpg

トモエソウ。綺麗な巴のかたちになっていたので思わずパチリ。
20190729トモエソウ1[1].jpg

森のお仲間の展示会がふれあい交流館で開催されます。
20190729展示会[1].jpg

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