暑さの1人談義

暑くならない内に、と7時15分にはエゾユズリハを歩いていまし
た。いくら「短い夏、暑さを楽しむ」と言っても涼しい方が良いに
決まっていますからね。

それでも昨日の晩ごはんを食べている時、汗を掻きながら妻と
「短い夏、暑さを楽しもうよ」で一致しました。それでも妻が
「うちわ、あるよ」と言ってくれましたが、それも断りました。
昭和40年代の普通の家庭の1シーンのようです。

昨日、関東のボランティア組織の方からメールを頂きました。
冒頭「北海道も暑くて大変ですね」と慰めの言葉がありましたが
「北海道で関東の暑さを体験できる訳ですから、暑さを楽しんで
いますよ」と返信しておきました。

北海道のこの暑さも「異常気象」かも知れませんが「この暑さ大変
だ」とぼやいても、この暑さを楽しんでも暑い事には変りません。
で、あれば後者の方が気は楽ですよね。まぁ、プラス思考ですか。

本州の酷暑に見舞われている読者からすると「甘すぎる」とお叱り
を受けてしまいますが、北海道の短い夏だから言える言葉と
ご容赦ください。

ウラキンシジミ。こう暑いと鳥も出てきませんね。
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カラスシジミ。
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ミドリシジミでしょうか。
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オオヤマサギソウ。
20190731オオヤマサギソウ1[1].jpg

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