虫不足

久しぶりの森ですから「何処を回ろうか」と少し悩んでいました。
森のお仲間からも「エゾニワトコの赤い実にメジロが来ていたよ」
そんな情報も聞いていたので、瑞穂連絡線の赤い実を覗いて見る
事にしました。

その赤い実のところに行くと案の定、メジロの親子が出たり入った
りしていました。暫らく様子を見る事にしました。いつものこの
時期は、立ち止った瞬間に蚊が押し寄せてきます。

今年は全く様子が違います。蚊の姿は有りません。刺されてもいま
せん。それから記念塔を通ってふれあいコースに入ると森のお仲間
が「今年は虫が少ないんだよね」と観察出来ずこぼしていました。

私も「じゃ、鳥もエサが無く大変だよね」それから大沢口に到着
すると、今度は交流館のスタッフが「トンボがやっと飛び始めた
けど数が全然少ないよね」

私が蚊が少ない話をすると「それではコウモリも大変だよね」コウ
モリは蚊が大好物だそうです。虫を主食として生きている生き物に
とっては大変な年になっています。

メジロの親を確認しました。
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という事は、近くで赤い実を食べているのは、メジロの幼鳥ですね。
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中央線を歩いていて、名前の判らない幼鳥に遭いましたが、上の
幼鳥とそっくりです。こちらもメジロの幼鳥という事になりますか。
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20190725メジロ2a[1].jpg

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赤い実はメジロだけの独り占めとはなりません。アカゲラがやって
きました。
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