道しるべ

8月22日 森に入りましたがブログは休みました。

ノビタキがこの森からインドシナ半島に向けて旅立つ時期を調べる
と、秋に最後に観察した日、となりますが、2018年は10月
16日、2017年は10月5日です。

10日ほどの巾で、移動を開始するようです。今年もその時期
までこの森に定着してくれるかどうか気になって、ふれあいコース
から入りました。

草地で姿を見ることはありませんでしたが、記念塔の広場の沢も
ノビタキの好きな場所です。遠くでしたがノビタキの姿が有り
遠くから撮っていると、急に広場の方に飛んで行きました。

芝生の広場ですからノビタキが止まれるような草はありません。
すると行き先を示す木の標識の上にいました。そこを起点に近く
を飛んでいるトンボを獲っていたのです。

その様子を撮ってから、瑞穂の池に向かうため歩き出しました。
標識の上に居たノビタキから意外な発想をしていました。「この
野鳥たちこそ私の後半の人生の道しるべだったのかも知れない」と

この森に魅せられ、そしてそこに棲む野鳥たちに魅せられ、人生の
後半を楽しませてくれているのも、鳥たちが私の生き方を示して
くれた道しるべだったのです。

遠くでしたがノビタキを確認。
20190821ノビタキ1[1].jpg

20190821ノビタキ3[1].jpg

広場の方に飛んで行った先が、標識でした。
20190821ノビタキ6[1].jpg

20190821ノビタキ9[1].jpg

草地に居たのはヒヨドリ。
20190821ヒヨドリ1[1].jpg
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