記念塔連絡線

今朝、出掛ける前に雨雲レーダーを確認。森の上空を小さな雨雲が
いくつか通過するようでしたが、小さい雨雲だしどこかで雨宿りを
すれば良いという事で、そのまま森に入る事にしました。

記念塔連絡線をしばらく歩くと広い原っぱに出ます。そこはノビタ
キの好きな場所でしたが、ここでは今年は観察していません。今年
そこで姿を見せるのは、去年まで姿を見せなかったモズでした。

ノビタキとモズの生活環境はほぼ同じですが、モズは「低木が少し
有ってもいいかな」と微妙な違いがありそうです。草地の森林化に
ついては当ブログでも何度も取り上げています。

モズがやってきたこの原っぱも木が成長して、モズの好きな環境に
ピッタリとなったようです。ノビタキの姿が無いのはそういう意味
だったのか、とその原っぱに差し掛かると何とノビタキの姿が
有りました。

ノビタキから見ても木の高さはまだ許容範囲でした。ホットして
歩き出して間も無く、どしゃ降りの雨が降り出しました。カラマツ
林の中で雨宿りをするハメに。雨雲レーダーは正確でした。

小降りなったので、埋蔵文化財センターで暫らく雨宿り。これ以上
進むのは止めようと今来た道を戻りました。帰りはカンタンを
見つけるのに集中。最後の最後で見つけました。

ノビタキ。
20190825ノビタキ1[1].jpg

20190825ノビタキ2[1].jpg

20190825ノビタキ3[1].jpg

カンタン。最後の最後、ふれあいの丘で見つけました。カンタン
を見つけて感激するとは、やはり昆虫が激減している証でしょうか。
20190825カンタン1[1].jpg

ツリバナ。実が破裂して種が出始めました。
20190825ツリバナ1[1].jpg
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