「共生」か「駆除」か

「9月5日に北広島市において捕獲されたヒグマが、6月10日以降
に野幌森林公園および周辺に出没していたヒグマと同一個体である
ことが遺伝子分析により判明」北海道博物館よりの情報です。

近隣の農作物の被害もあり、安心して森に入れなかった私を含め
公園利用者にとっても朗報です。しかし、他の生き物との「共生」
についても考えさせられる出来事でもありました。

南区の住宅地を徘徊していたクマが殺処分されました。それについ
て「殺処分までしなくても」そんな意見が随分寄せられたと聞いて
います。「共生」か「駆除」か。人によって意見が分かれました。

「住宅地なんだからここに入って来ては困る」という人間の理屈が
優先するのか、「ここは元々、俺(クマ)が棲んでいた場所だ」と
クマの主張を優先するのか。それとも「共生」の道を探るのか。

身近なところでは「人間の安全が優先なので、殺処分も止む無し」
地球規模で考えると「人間だけでは生きていけない。他の生き物
との共生が大事」となるでしょう。

「共生」か「駆除」は大変難しい問題。「ケースbyケースかな」
と私もその答えから逃げていたのです。

ノビタキ。姿を消してはいませんでした。
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モズ。
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