秋の空のことわざは

今日も朝は晴れていましたが、昨日の雨に懲りて、折りたたみ傘を
リュックに入れて出かける事にしました。昨日のツリバナの場所
です。支部別線を南下して、モミジコースの入り口付近まで来た時
です。

晴れていたのに急に黒い雲が近づいて、雨が落ちてきました。早速
傘を取り出したという次第です。秋の空はことわざにも有るように
クルクルと天気が変ります。そのことわざの

「女心と秋の空」は「女性の気持ちというのは、まるで秋の空の
ように変わりやすく移り気である」という意味のことわざです。
ですが、もともとのことわざは「男心と秋の空」でした。

その、「男心と秋の空」のことわざが誕生したのは江戸時代です。
既婚男性が他の女性に気持ちが移ろいやすいことを表現して
いたものです。

しかし、大正時代を迎え女性の地位が認められるようになってくる
と、恋愛に対してのルールや価値観も変わってきます。この頃から
女性の感情の移ろいを示した女性版「女心と秋の空」が生まれたと
いう事です。

ツリバナを眺めていると、軽トラックが来て草刈が始まりました。
音の大きさに鳥も私も落ち着きません。早々に引き上げて来ました
帰りは、女心も男心も無く青空の中でした。

ノビタキの雌なのか、サメビタキなのか、オオルリの雌なのか
私には不明でした。
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メジロ。
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