秋の使者カンタン

今日もふれあいコースから入りました。本当に「集結」したのだ
ろうか、そんな確認もありました。先日のふれあいコースでカン
タンを探している森のお仲間に会いました。

「もう1週間くらい探しているのに見つからないんだよね」と
こぼしていました。確かに例年に比べても少ないようですからね。
私もメスを1度だけ観察しましたが、それ以降は見て居ません。

そのお仲間は、鳴き声だけを頼りに探していましたので「鳴くのは
オスだけで、アワダチソウの花に鳴かないメスが居るかもしれま
せんよ」とアドバイスをさせて頂きましたが、見つける事が出来た
でしょうか。

今日は、カンタンの鳴き声があっちこっちから聞こえてきます。
オスも最後の力を振り絞ってメスを呼んでいるのでしょう。その
鳴き声は、夏鳥たちにも届き秋が来たのを知らせているようでした

カンタンは秋の季語にもなっています。身近なところでは旭川市の
市民の虫にカンタンが選ばれていました。
そうそう、草地にはノビタキの姿はありませんでした。

ノビタキ。記念塔から瑞穂の池まで足を延ばしました。
2羽いました。「集結」の仲間には入っていないのでしょう。
20190902ノビタキ02[1].jpg

20190902ノビタキ04[1].jpg

20190902ノビタキ05[1].jpg

20190902ノビタキ06[1].jpg

20190902ノビタキ08[1].jpg

目線の先にはトンボの姿。トンボの命はいかに。
20190902ノビタキ09[1].jpg

20190902ノビタキ12[1].jpg