草地の森林化も痛し痒し

草地の木が成長して森林化した事で、草原の夏鳥が棲みづらくなり
この草地を離れて行ってしまったと嘆いていましたが、森林化した
事で、森林を好む鳥たちが姿を見せるようになりました。

何も変らない自然のままが良いといいますが、自然もまた時間と共
に成長し変貌をしていくのです。この草地も変貌し森林化した事で
シマエナガ、メジロ、コサメビタキ、アリスイといった森林を好む
鳥たちの居場所になったのです。

今日の草地は、森林化した草地と昔のままの草地の両方を見せて
くれました。ふれあいコースを進むとノビタキに混ざってコサメ
ビタキの姿がありました。正に森林と草地の混在です。

ノビタキの姿はそこだけでは有りませんでした。記念塔広場では
3羽、記念塔連絡線では2ヶ所で2羽ずつ確認。これでは「集結」
にならないな、と思っていたらそこに森のお仲間がやってきて

「交流館のところでノビタキを撮ったよ」という事は全部で5ヶ所
に居た事になります。集結宣言はいつになることやら。そして少し
進むと今度はアリスイです。森林化も痛し痒しという事ですか。

コサメビタキ。
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アリスイ。
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ノビタキ。1ヶ所目。
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2ヶ所目。
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3ケ所目。これは雄ですね。
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近くに雌もいました。
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4ヶ所目。
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