四季美を回りました

四季美の様子について「何も居ない!」と人の情報だけを頼りに
してはまずいと、今日は私の足で様子を探る事にしました。私の
足でも「何も居ない!」を証明する事になってしまいました。

エゾユズリハから回り始めました。道端は草地では見られない花
に足を止めていました。サラシナショウマやミソソバも満開と
思っていたら葉の形からアキノウナギツカミでした。

ミソソバも道端を埋めていました。賑やかなのは花々だけ。鳥の
鳴き声はありません。志文別線から四季美の入り口のベンチで
一休み。その時近くの地面が動きました。

テングダケが密集していました。そこにいたのはカエルでした。
ツチガエルです。テングダケを食べていたようですが、毒キノコ
ですからね。大丈夫なのでしょうか。

ツチガエルはそもそも北海道では分布していない外来種です。
1985年に札幌市南区で初めて記録されたと載っていました。
カエルの撮影を終えて四季美を歩き始めました。

鳥の姿はほとんど無し。大沢園地から桂コースへ。桂コースも同じ
様子です。最後はいっその事鳥が現れないように、と祈っていま
した。祈りが通じ、「何も居ない!」を証明する事に。

ツチガエル。眼の前がベニテングダケ。
20190910ツチカエル1[1].jpg

20190910ツチカエル3[1].jpg

サラシナショウマ。
20190910サラシナショウマ1[1].jpg

ミゾソバ。森のお仲間からコメントを貰いました。
アキノウナギツカミと書きましたが、ミゾソバの誤りでした。

20190910アキノウナギツカミ1[1].jpg

ミゾソバ。
20190910ミソソバ2[1].jpg

オオバセンキュウ。
20190910オオバセンキュウ1[1].jpg

ツマグロヒョウモン。これは去年の9月11日に交流館の丘の縁で
撮影したものです。明日ですからね。
20170911ツマグロヒョウモン12[1].jpg