「共生」を考える

今朝は雨が上がるのを待ちながら、NHKの「さわやか自然百景」
を見ていました。陸奥湾の自然です。海の中の植物のアマモの中を
幼魚が泳ぎ回って、アマモに付いている微生物を食べていました。

これが正にアマモと幼魚の「共生」か、と昨日のブログの話題を
思い出していました。雨が上がりふれあいコースを歩き始めました
メジロとツリバナ、これも「共生」と言えるでしょう。

ツリバナにとっても種をメジロが遠くまで運んでくれる訳ですから。
その「共生」を狙いにツリバナを暫らく眺めていました。すると
5~6羽のメジロが一斉にツリバナの中に入って行きました。

たまたま足を止めたツリバナなら偶然でしょうが、去年もそこに
来ていましたからね。狙いが当たったと言えるでしょう。帰りに
ススキの種を食べているノビタキの姿が有りました

これも「共生」なのでしょう。しかし、この時期のノビタキの好物
はトンボですからね。これを「共生」と言ったらトンボが怒り出し
ますね。「共生」を考えながら歩いた今日の森でした。

メジロ。
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ノビタキ。
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エゾノコリンゴ。これも中型の鳥の食べ物です。
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