志文別線を往復

キタコブシにやってくるマミチャジナイを期待して、志文別線を
南下する事にしました。エゾユズリハを歩いていると「クォン・ク
ォン」の鳴き声が聞こえてきました。

クマゲラの幼鳥が発する鳴き声のようです。その近くで今度は
「クークー」の鳴き声。クマゲラの親子で居たのか、しかし9月
頃には幼鳥は縄張りから追い出されると言いますから、真意の程
は判りません。

キタコブシの現場に到着しました。今年はキタコブシの実は豊作の
ようです。その食べごろになったオレンジの種を見上げる事20分
鳴き声も姿も無く、諦めて今来た道を戻りました。

志文別線の長い坂の途中でクロツグミの鳴き声です。その様子を
見ていたらその鳴き声に混じって「クォン・クォン」。これは
マミチャジナイのようです。

高い松林の上で飛び回っているのが見えました。やはりマミチャジ
ナイでした。クロツグミと混群していたのです。キタコブシの下で
待っていただけではダメと教わった今日の出来事でした。

遠くでしたが、マミチャジナイを確認。
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20191007マミチャジナイ2[1].jpg

近くにはクロツグミも。
20191007クロツグミ1[1].jpg

道端の草も種を付けています。カラ類がそれを狙っています。
20191007ハシブトガラ1[1].jpg