今年の草地は大賑わい、のはず

久しぶりに草地から入りました。アワダチソウも随分背も高くなって
花のツボミも付けだしていました。やがて黄色い花が咲き出す頃には
ノビタキも戻ってくるはずです。

過去のノビタキの記録では、2019年は8月18日に、2018年は8月
20日に、2017年は8月18日にこの森で秋の初観察をしています。
後、3週間もすると姿を見せ始めるかも知れません。

草地を記念塔連絡線方面に進むと、今年のナナカマドは大豊作です。
去年は、一粒の実も成っていませんでしたからね。秋からは、レン
ジャクやウソの姿も期待できます。

もう少し進むとカラマツ林です。ここもカラマツの実が大豊作です。
過去の大豊作の2014年は、ベニヒワ、マヒワ、イスカ、ナキイスカ
で大変な賑わいでした。

草地も第一陣のノビタキから始まり、秋から冬は冬鳥で賑わう。
そんなストーリーを組み立てて見ましたがいかがでしようか。

一面、アワダチソウです。後3週間もすると黄色い花の上にノビタキ
の姿が有るはずです。
20200728アワダチソウ1[1].jpg

少し進むと実を一杯付けたナナカマド。実が熟するとレンジャクや
ウソが狙いに来るはずです。
20200728ナナカマド1[1].jpg

カラマツ林の手前で模様の付いたガが。後で調べると「カノコガ」
でした。
20200728カノコガ4[1].jpg

20200728カノコガ3[1].jpg

もう少し進むと実を一杯付けたカラマツ林。この種子を狙って冬鳥
で賑わうはずです。
20200728カラマツ1[1].jpg

記念塔から瑞穂連絡線に。遠くの道の水たまりに鳥の姿が。撮り
終わって確認するとメジロでした。
20200728メジロ1[1].jpg

最後に気になる「かたらふの森」へ。ミドリシジミの雌を観察して
いたので、雄の姿を追いましたが現れず。コムラサキが飛び回って
いました。でも紫色は見せてくれません。
20200728コムラサキ1[1].jpg

道を横切ったのはクロツグミでした。
20200728クロツグミ1[1].jpg



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント