森の中、居るのはゼフィルスだけ

北海道博物館が編集した「北海道のゼフィルス全種図鑑」を参考に
させて頂いています。その図鑑には北海道で生息している20種が
解説されています。

生息の分布図もありこの森も含めて道央で観察されるのは15種類
くらいです。「それでは、この森でももう少し多くの種類が観察
されても良い」と今日は中央線を歩きました。

中央線も日当たりの良い場所も有りますので、そこで足を止めて
辺りを見渡しますが、今日は曇り空です。残念ながら観察も出来ず
中央線を戻り、瑞穂連絡線から記念塔を通って戻ってきました。

途中から薄日が差してきて、ゼフィルスも飛び始めていました。

メスアカミドリシジミの特徴。
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7月6日撮影のメスアカミドリシジミ。中室端の短条は鮮明です。
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ジョウザンミドリシジミは中室端の短条は不鮮明です。今日の画像。
20200712ジョウザンミドリシジミ1[1].jpg

オオミドリシジミの特徴。橙斑は分離している。今日の画像。
20200712オオミドリシジミ3[1].jpg

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20200712オオミドリシジミ2[1].jpg

ミドリシジミの特徴。橙斑が大きくはっきりつながっている。
中室端の短条はほぼ消失。中室外方帯はくっきり。今日の画像。
20200712ミドリシジミ1[1].jpg

長谷川 大氏の「初心者のためのゼフィルスの見分け方」によると
ミドリシジミの見分け方の説明です。
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