回りくどい説明でした

今日も、記念塔連絡線からふれあいばしを通ってふれあいコースへと
草地を一回りしました。ノビタキがこの森に到着するまでにはまだ
10日は有ると言っていながら、言っている事と行動が違います。

その行動には訳があったのです。夏休みに「飲み鉄」を予定したのに
中止となってしまいました。その日が空いたので、ウォーキングを
兼ねて石狩灯台の有るはまなすの丘公園の木道を歩く事にしました。

一応カメラも持参して。この辺りは草原の鳥たちの繁殖地にもなって
います。以前にもノビタキ、ノゴマ、ホオアカを観察しています。
その様子も見たいと思っていました。

ところが木道をどこまでも歩いても、草原の鳥たちの姿は全く有り
ません。観察したのはカワラヒワだけ。ノビタキもノゴマもホオアカ
も幼鳥を連れてすでに繁殖地を去っていたようです。

去ったといっても南へ帰るのにはまだ間が有ります。どこかの草原に
移動しているはずです。そのどこかのひとつがこの森では無いかと
考えた結果、少し早かったのですが、草地を回り始めたという次第
でした。

草地に居たのはモズだけ。
20200809モズ1[1].jpg

オオヒカゲ。
20200809オオヒカゲ1[1].jpg

カラスシジミ。ヒヨドリバナに寄ってきます。
20200809カラスシジミ1[1].jpg

モンシロチョウとも違うようですが。
20200809シロチョウ1[1].jpg