ノビタキの縄張りは解消されていました

8月22日 今日はノビタキの姿は無し。ブログは休みました。

歩き出して直ぐにアワダチソウの上にノビタキです。ほっとしました
がどう見ても1羽だけです。その後、ノビタキの観察ポイントを
回りましたが姿は無し。結局居たのは最初の1羽だけでした。

これでは、定着の判断が出来る状況では有りません。9時には大沢口
に戻っていたので、森の周辺の様子を調査する事にしました。1ヶ所
目の繁殖地はノビタキの親子の姿は無くもぬけの殻です。

別の繁殖地には10羽をはるかに超えるノビタキが群れていました。
丁度2年前の8月23日にも森の周辺を調査しており、その日の
ブログでもその様子を書いていました。

その2年前と全く同じ状況でした。縄張りは解消されて1ヶ所に
集まり集団で生活していたのです。周辺で子育てをした親子が全員
集合した格好です。ここからが悩ましいところです。

森の周辺とは別の集団がこの森にやって来たとすると、この森でも
10羽以上の群れでなくてはなりません。それが今日は1羽の観察
だけでした。

考えたくは有りませんが、森の周辺の集団から外れてしまって止む
無く別行動を取らざるを得なくなってしまい、単独でこの森にやって
来た。つまり「いじめ」が有ったのか調査は続きます。

ノビタキ。かなり遠くからでないと撮影をさせてくれません。
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カンタン。産卵管が有るので雌でしょう。秋の季語。
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20200821カンタン5[1].jpg