ツツドリの幼鳥

9月14日 森に入りましたがブログは休みました。

今日は、雨雲レーダーを見ながらの散策でした。雨が止んでいても
次の雨雲まで1時間は持ちません。ふれあいコースと記念塔連絡線
の分岐点辺りをブラブラする時間しか有りません。

その分岐点付近で、フクロウの親のような鳴き声が聞こえてきました。
草地にフクロウは来ないだろうとその鳴き声の方に進むと、鳥の影が
飛んで別の木に止まりました。

どう見てもツツドリの幼鳥です。ツツドリの成鳥は「ポポッ、ポポッ」
ですから、かなり違う鳴き声でした。2羽以上居たようです。実は
私がツツドリの幼鳥を観察したのは、全て草地の中の林間です。

ツツドリは他の鳥に托卵する事で有名です。草地の中の林間で繁殖する
鳥の巣を拝借していのでしょうか。分岐点で雨雲レーダーを確認。
「そろそろ戻らないと」と言うことで、落ち着かない散策でした。

モズ。
20200913モズ1[1].jpg


ツツドリ。分岐点近くのナナカマドの木に。
20200913ツツドリ1[1].jpg

過去も全て草地の中でした。
2011年9月24日。記念塔連絡線。
20110924ツツドリ3[1].jpg

2017年7月19日。ふれあいの沢。
20170719ツツドリ16[1].jpg

2017年8月18日。分岐点付近。
20170818ツツドリ3[1].jpg