ノビタキに魅せられて

最近のブログはノビタキばかりで恐縮です。他の野鳥が少ないという
理由も有りますが、ノビタキに魅せられていると言うのも理由のひと
つです。名前がピッタリ何ですよね。

図鑑で名前の由来は「草原や農耕地など、野で見られるヒタキなので」
となっています。写真を撮っていても林間の鳥の背景は枝と葉っぱと
なりますがノビタキは違いますね。

色んな背景の場所に止まってくれます。背景を楽しませてくれると
同時にその背景にノビタキが引き立つのです。ですから、次は何処に
止まってくれるだろう、とワクワクするのです。

レンズを通して見ても愛おしさを感じてしまうのです。13㎝という
小さい体でインドシナ半島とこの森を毎年往復します。インドシナ
半島は飛行機の上からしか眺めた事は有りませんがどれほど遠い場所
かは感じています。

その小さな体でそこまで自力で飛ぶ訳ですから、目の前の姿に生命力
と愛おしさを感じるのは私だけでしようか。その姿も後10日もすると
インドシナ半島に向けて旅立つのです。

最近撮ったノビタキより。背景を楽しんでいます。
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