そろそろマミチャジナイに注目

ふれあいコースから入りました。ふれあいコースを入って間もなく
キタコブシがあり、ちょうど実が破裂して種が見えるようになって
いました。この種も野鳥の好む食べ物です。

このふれあいコースのキタコブシの種を狙って、2012年10月7日
にマミチャシナイを観察していました。マミチャジナイは旅鳥です。
シベリアやカムチャッカで繁殖して、秋には北海道を経由して東南
アジアまで渡って行きます。

マミチャジナイの画像を調べると、秋に最初に観察したのがこの
10月7日でした。それから10月の中旬から下旬にかけてこの森で
観察しています。

一番遅い観察は11月3日でした。後1週間もすると姿を見せ始める
かも知れません。キタコブシの木には注目です。もうひとつ注目する
木が有ります。それはハリギリです。

枯れ葉とアカゲラ。来年の新芽もすでに伸びていました。
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ノビタキ。最盛期には20羽いた原っぱも今日は6羽でした。
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2012年10月7日のマミチャジナイ。
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マミチャジナイはハリギリの実も好きです。
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キタコブシはクマゲラも好物。
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ふれあいコースのキタコブシ。
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