辛い道のりの先には悩みが待っていました

「辛い道のりの先には必ず良いことが待っている」人生訓では有りません
がそんな気持ちにさせてくれた今日の森でした。一日で30cm以上の
雪が積もりました。

道は付いているのだろうか、と心配していましたがスキーの跡が有り
その跡を歩き始めました。しかしその跡も700mほど進むとスキーの跡は
途切れていました。ここからUターンしたのでしょう。

その場所はまだ私の調査エリアまで達していません。この先進むのも大変な
苦労が待っています。苦労をして道を付けると帰りは楽になるはず、と
気持ちを切り替えて進むことにしました。

やっとの思いで有る場所まで進むと「コツコツ」が聞こえて来たのです。
姿も見えて来ました。すると茶髪の雄です。茶髪の雄は2月23日にも
別の場所で見て居ます。

その時は雌を連れて遠くに飛んで行ってしまいましたので、てっきり別の
縄張りの雄で娘をもらいに来たと思っていました。しかし、今日の茶髪の
雄の居た場所は、先日父親が娘の面倒を見ていた場所です。

と、いう事は茶髪の男は息子の可能性も否定できず、ここの夫婦にはまだ
娘と息子の世話をしているという事か。「良いことが待っていた」と言う
より悩みのネタがひとつ増えた事になりました。

クマゲラ。茶髪の雄。
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2月23日の茶髪の男。今日と同じ個体と思います。
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2月25日の黒髪の男。父親と思います。茶髪の男は息子の可能性が大。
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