今日も遭えず

今日もふれあいコース。長靴からトレッキングシューズに変えました。
歩き始めてもベニマシコの鳴き声は聞こえてきません。そこに森の
お仲間がやってきました。

私は「ベニマシコを見ないと私にはまだ春が来ていないんですよね」と
観察出来ていない事をぼやいていました。その人も「通過してしまった
のかも知れないね」と言っていました。

ベニマシコは毎年春にはこの森を訪れます。3月末から4月の下旬までの
約1か月間観察出来ます。遠くはオホーツクの沿岸まで行って繁殖する
個体もいますから、この森の個体も入れ替わり立ち替わりしているのかも
知れません。

そして最後は5月を待たず繁殖地に向かってしまいます。ノビタキも
5月を待たずに繁殖地に向かってしまいます。そして春のノビタキは
年々観察数が減少しています。「ベニマシコお前もか」とならない事を
期待しています。

ホオジロ。
20210401ホオジロ1[1].jpg

遠くにシメ。
20210401シメ1[1].jpg

ハシボソガラス。交流館のスタッフが鳴き声を聞いて「アッ、ハシボソだ」
鳴き声で判るようです。私は思わず「恐れ入りました」私は森で見ている
のはハシブトの方ですね。
20210401ハシボソガラス1[1].jpg

後2週間でこの鳴き声が聞こえてきます。