ふれあい銀座でした

今日もふれあいコースから入りました。7時15分くらいから歩き出し
ましたが、カメラを持った人たちで、ふれあい銀座とでも言うので
しょうか。マスク無では歩けない状態でした。

皆さん、夏鳥狙いなのでしようか、冬鳥狙いなのでしようか。草地は
冬鳥と夏鳥の入れ替え時期で両方を楽しめる時期です。すると冬鳥の
ベニヒワがカラマツの実を食べていました。

ベニヒワが大量にやってきた2014年を調べるとベニヒワの最後の姿は
4月19日でした。今日のベニヒワも大群でしたから、そろそろ北へ
一緒に帰るための準備を始めたのでしょう。

記念塔広場から瑞穂連絡線を通って瑞穂の池に向かいました。キセキレイ
や水鳥で賑わっていると期待しましたが池は静まり返っていました。
それに負けないくらい林間もまだ賑わいは有りませんでした。

夏鳥の第一弾は草地にやって来ますが、第二弾は、今度は林間にやって
来ます。林間はいつ頃賑やかになるのか、メジロ、クロツグミ、オオルリ
キビタキが10年間で最速で観察した時期を下の画像で紹介します。

ベニヒワ。この一角で4羽います。
20210410ベニヒワ1[1].jpg

20210410ベニヒワ2[1].jpg

林間の夏鳥の最速の観察日ですが、何故か全て2018年に集中していました。
一応、過去の10年間を調べたのですが。
メジロ。2018年4月18日。
20180418メジロ11[1].jpg

クロツグミ。2018年5月1日。
20180501クロツグミ5[1].jpg

オオルリ。2018年5月5日。
20180505オオルリ02[1].jpg

キビタキ。2018年5月5日。
20180505キビタキ1[1].jpg

訂正です。ベニマシコは5月を待たずに繁殖地に向かうと説明していましたが
5月にも観察記録が有りました。
2013年5月7日。
20130507ベニマシコ5[1].jpg

2018年5月2日。
20180502ベニマシコ7[1].jpg