再度の注意喚起です

クマゲラの幼鳥の鳴き声を聞きたくて、コースは決まっていました。
中央線から瑞穂連絡線を通って記念塔に出ました。博物館の横から
開拓の沢線に入ります。見るからに危険なコースです。

土が出ている道の幅はせいぜい30cm。その縁は草が茂っていて
マダニが身を隠し待ち構えるのに最適な場所です。そこを過ぎると
せきれいばしです。その橋の上で止まりました。

そしてポリエステル系のオーバーズボンをチェックしたところ裾
から20cm上のところにマダニが1匹。先日登場したマダニ採取
の若者の話しでは獣は、夜中は歩きやすい遊歩道を歩くのでそれを
待ち構えるようにマタニが道に寄ってくるとの説明でした。

正に一番危険なのは道端だったのです。そこから瑞穂の池で一休み
後は、瑞穂連絡線を戻ってきました。クマゲラの鳴き声を聞くため
何度も止まりましたが、鳴き声も無く、シャッターを切る事も無く
大沢口に戻った時間は9時前でした。早すぎます。

気持ちが揺れだしました。「一応、森を一回りしたのだから賑やかな
場所に行っても良いよね」あまりにも静な森だったので、賑やかな
場所への誘惑を抑え切れませんでした。

ノビタキ。言い訳がましくなりますが、その賑やかな場所での
心配事があったのです。そこは牧草地帯で牧草の一番刈りは終わっ
ていました。もしその牧草地帯でノビタキが巣を作っていて
一番刈りの前に巣立っていなかったとしたらアウトです。
今日も両親の姿は有りましたが、幼鳥の姿は有りませんでした。
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こちらは別個体。頭は白っぽく、羽の一部は茶色に変っています。
冬羽への移行が始まったのでしょうか。また調査に行かなければ。
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心配そうに見ていたのは母親でした。
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コヨシキリ。
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