森を離れて1週間

森に入れなくなって1週間が経ちました。時間と共に危険度が和ら
いでいくという性質の物と違って、この森からクマが姿を消したと
いう確固たる情報でもない限り危険度は変りません。

森の周辺調査も1週間が経ちました。1週間通って周辺の雰囲気も
判ってきました。賑やかな順番から挙げていくと、1位はコヨシ
キリ、2位はノビタキ、3位はホオアカ

その他4位以下としては、オオジュリン、ノゴマ、ベニマシコ
カワラヒワ、今日のコムクドリ、それと昨日はアオジまで居ました
私が観察した中ではこんな感じですね。

この1週間、森の中の様子と、森の周辺の様子を比較できたのは
調査としての成果は有りましたが、何時までも周辺調査という事
にはいきません。

昨日の朝刊で江別市の意見が載っていましたが「初めての経験で
手探り状態」「勝手に公園内に出勤できない。関係機関と連携
しないと江別単独では何も決められない」

まぁ、後ろ向きのような印象で受け止めてしまいましたが、1日も
早く散策を楽しめる公園に戻して欲しいものです。

コムクドリ。
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こちらは雌です。
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オオジュリンの雌。
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ノビタキの幼鳥の成長過程。
6月19日。
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6月16日。
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2018年7月26日。
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こちらは今日の画像ですが、幼鳥なのか成鳥なのか不明です。
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