森もそろそろ夏枯れ

7月に入ると森の中も静かになってきます。野鳥の姿も少なく
なって「夏枯れ」と呼んでいます。何処かに行ってしまって姿が
見えなくなるのでしょうか。

近くに山でも有ると、暑くなって涼しい高山に行く事も考えられ
ますが、この森はそんな環境にはありません。過去の7月の画像を
見てもメジロや留鳥の姿も有りますが、その数は少ないです。

不思議なのはキビタキの生態です。5月に南からこの森にやって
来て、過去の画像を確認すると7月中旬まで観察されています。
つまり、この森で繁殖期を過ごしているのです。

それが7月中旬以降、秋を含めて全く観察されていません。たま
たま私が観察出来なかったのか、本当に居なくなってしまったの
かは不明です。7月の画像で多いのがチョウです。

ふれあいコースのいつもの場所でミドリシジミの卍巴飛翔を初観察
出来ました。夏枯れのこの時期から当ブログもチョウで一息付く
ことができます。

コゲラ。くちばしの色から今食べてきた食べ物が直ぐに分かります。
正解は桑の実
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メスアカミドリシジミ。
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記念塔広場。
20190706記念塔1[1].jpg


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