桜の次はまたヤナギ

今日もふれあいコースからふれあいの沢に入りました。遠くから
オオルリのさえずりはしますが、姿は見えません。毎年この沢の
オオルリの様子をみています。

決まって最後は沢の両端で縄張りを持つ事で縄張り争いの決着は
付いているようです。今年はまだ縄張りの決着は付いていないよう
です。ふれあいばしの上で暫く様子を見ていました。

ふれあいばしの横の桜はすっかり葉が散ってもうメジロがやって
来る事は有りません。メジロが到着した時にはまだ桜は咲いて
いませんのでヤナギの雌花の蜜にやってきます。

そして桜が咲くと桜の蜜にやってきます。その桜の花が終わった
今は何処に行くのでしょう。過去の画像を見て判りました。また
ヤナギの雌花にやって来ていたのです。

今日、ふれあいばしの近くのヤナギに居たのはマヒワでした。別の
ヤナギにはシジュウカラがいました。何かを食べているようです。
メジロもヤナギの雌花が好物だったのです。これからはメジロを
探すのにはヤナギに注目という事です。

クロツグミ。
20200511クロツグミ2[1].jpg

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オオルリ。ふれあいばしの上の木に来ましたが、これではね~。
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マヒワにヤナギ。まだ居座っています。
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シジュウカラにヤナギ。
20200511シジュウカラ1[1].jpg

そしてメジロにヤナギ。過去の5月25日。くわえているのは
何でしょう。
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過去の5月29日。
20100529メジロ4[1].jpg

スジグロシロチョウ。暖かくなってきたので飛び回って。
20200511スジグロシロチョウ1[1].jpg

どっさり祭り

5月10日 雨で森は休みました。

小5の孫が親からキッズ携帯を与えられました。防犯の意味も有る
のでしょう。私も初めて知りましたが、通信機能は電話とショート
メールだけで後は防犯の為の通知機能だけです。

与えられて嬉しいのでしょう。私にもしょっちゅうメールがきます。
新学期が始まって間もなく休校になった時のメールです。「宿題が
どっさり祭り」初めて聞く言葉ですが、何となく意味は判ります。

祭りで賑わうように宿題も多いという事なのでしょう。今日、ふれ
あいの沢に入った時です。いつもとは違いました「カメラマンで
どっさり祭り」でした。私のブログも多少影響をしているのかも
しれません。

みんなのお目当てはオオルリでしょう。何ヶ所からさえずりが聞こ
えてきますが近くには来てくれません。そのお祭り会場から離れて
開拓の沢に行きました。

せきれいばしから眺めるオオルリの景色を見たかったのです。しかし
遠くからさえずりが聞こえるだけでした。あッ、「せきれいばしも
どっさり祭り」に。

キビタキ。初観察でした。お祭り会場にて。
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我が家の庭です。
シラネアオイの花の数を数えたら17有りました。
20200509シラネアオイ1[1].jpg

サンカヨウも咲き出しました。森もそろそろでしよう。
20200509サンカヨウ1[1].jpg

駐車場は15日まで閉鎖

ふれあいの沢も昨日も一昨日も静まり返っていました。そこで
今日はもう1ヶ所のオオルリの好きな場所を目指そうと決めていま
した。オオルリは斜面に巣を作ると言われています。

その恰好の場所が開拓の沢線です。正に「沢」の付いたルートです。
いつものふれあいコースから向かいました。しかし、静まり返って
いたふれあいの沢は、今日はオオルリのさえずりで賑わっていたの
です。

ふれあいばしの上からその姿をやっと捉える事ができました。そこ
に森のお仲間たちがやってきました。暫く楽しませてくれてから
オオルリは少し離れた場所に移動しました。

また戻って来るのを森のお仲間たちと橋の上で雑談しながら待って
いたら、橋から5mも離れていない桜にメジロが居る事に気が付き
ました。目の前です。

やはり、ふれあいの沢は外せませんでした。それから瑞穂連絡線に
入りましたが、途中で「今日は開拓の沢線はいいか」と引き返し
ました。いつもはそこまで進むと中央線から戻るのが近道ですが

大沢口に戻っても車は有りませんからね。ふれあいコースから
文教通りに出たという次第です。駐車場は5月10日までの閉鎖と
なっていましたが、今HPを確認したら5月15日まで延長となって
いました。不便はまだ暫く続きます。

オオルリ。
20200508オオルリ01[1].jpg

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メジロ。
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20200508メジロ2[1].jpg

対策をお願いします

5月7日 森に入りましたが、ブログは休みました。

2週間ほど前からマダニ対策をして森に入っています。オーバー
ズボンも上着もマダニが付きにくい素材のものを着用しています。
森から戻って来ると上下を脱いで入念にチェックします。

マダニは4月中旬から発生していますから、森を歩くと付着して
いるとの前提で対応された方が良いと思います。コロナも怖いです
がマダニも怖い感染症の危険性を持っています。

マダニほど怖くは有りませんが、春にもっとも毒性が強くなるのが
ツタウルシです。ツタウルシは木に巻き付いて伸びていくイメージ
が有りますが、道端の地面にもビッシリ生えています。

道端の花を撮影しようとして膝を付いたり接写で撮ろうとしたり
ツタウルシの葉に触れてしまう危険性があります。これは私が
自らの体験です。私もウルシには弱いんですよね。

ルリビタキ。ふれあいの谷には居ませんでした。どこに行ったの
だろうと思っていたら、瑞穂連絡線にいました。でも遠かった。
20200506ルリビタキ2[1].jpg

コゲラ。20200506コゲラ1[1].jpg

桜は満開です。メジロの観察木には居ませんでした。過去の画像
で観察した時間を調べて見ました。やはり、メジロの活動時間は
遅かった。
2014年5月6日 8時13分。
20140506メジロ08[1].jpg

2016年5月6日 9時12分。
20160506メジロ02[1].jpg

2019年5月2日 8時44分。
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ツタウルシ。地面から新葉が出てきます。2017年5月16日。
20170516ウルシ1[1].jpg

ふれあいの沢

歩いて森に入るのは2日目です。昨日と同じく文教通りからふれ
あいコースに入りました。少しづつ新緑に色づいた景色に変わって
きました。中でもナナカマドの新緑が一番早いようです。

ナナカマドは秋には紅葉も一番乗りです。順番通りという事です。
ふれあいコースの沢に入りました。昨日のオオルリのさえずりは
全くしません。この沢で繁殖しますからね。

通り過ぎたという事は無いと思いますが、今日はどうしたのでしょ
う。2013年の5月にこの沢にムギマキが1週間ほど滞在していま
したので、この沢は外せませんと先日も書いた通りです。

その2013年5月の画像を見ると、その他にコルリやマミジロも
観察しています。勿論、オオルリは常連客です。この年の5月は
大変賑わっていました。

だから5月のふれあいの沢はやはり外せないのです。とは言っても
今日はこの沢は素通りでした。今日のような日があるので、賑わい
の沢の期待が膨らむのです。

2013年5月のふれあいの沢の様子。
コルリ。
20130512コルリ2[1].jpg

ムギマキ。
20130515ムギマキ04[1].jpg

20130517ムギマキ2[1].jpg

マミジロ。
20130517マミジロ2[1].jpg

常連客のオオルリ。
20130522オオルリ10[1].jpg

20130524オオルリ4[1].jpg

またまたクマゲラの雌

大沢口の駐車場が封鎖されているので、今日からは歩いて森に入り
ます。しかし、10年間の習慣は恐ろしいもので、玄関から出た後
気が付いたら運転席にいました。まぁ、一応そこで気が付きました。

我が家から直ぐに大沢口に向かう文教通りに出ます。その文教通り
からふれあいコースに入る入り口があり、そこから森に入りました
ふれあいコースの沢まで進むとオオルリのさえずりがあっちこっち
から聞こえてきました。

ホオジロと同じくオオルリも木の天辺でさえずります。しかし、姿
は見えませんでした。そこから記念塔広場にでました。桜は満開
です。メジロが寄る桜の観察木があります。ここでもメジロの姿は
見えず。

そして瑞穂連絡線に入りました。分岐点まで行ってそれからまた
メジロの観察木を見るため引き返しました。その途中に「コツコツ」
です。横を見ると10mのところにクマゲラのまたまた雌です。

想像ですが、抱卵を始めた頃と思われます。抱卵は雄と雌が共同で
交代をしながら行います。目の前に雌がいるという事は、雄が雌に
「今の内に食事をしてきたら」そんな声掛けが有ったのでしょう。

目の前の雌も急いで食事をしているようでした。交代時間を気にし
ているのでしょう。夫婦ともヒナが無事に巣立つまでは気を抜け
ない日々が続くのです。

クマゲラ。雌。
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すっぽり、くちばしは木の中に。
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アカゲラ。
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ウグイス。
20200504ウグイス1[1].jpg

トガリアミガサタケ。初めて見たキノコだったので調べて見ました。
フランス料理などで良く利用される高級キノコで高値で取引と
書かれていました。これでは場所は書けませんね。
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大沢口駐車場は封鎖

昨日は他の用事も有りましたが、雨も降っていたので森を休みま
した。雨が止んだ後に息子がジョギングで森を一回りして戻って
きました。そこで意外な言葉を発しました。

「森の駐車場が使えなくなっていた」コロナの影響とはいえその
影響が森の駐車場にまで及ぶとは考えても居ませんでした。そこで
自然ふれあい交流館のホームページを確認しました。

すると「急ではありますが、5月2日(土曜日)~10日(日曜日)
の期間、野幌森林公園内の百年記念塔前駐車場、北海道博物館前
駐車場、大沢口駐車場を閉鎖します」という事で間違い有りません
でした。

遊歩道は解放されていました。駐車場だけ封鎖となっているのです。
森に入れますからホットとしましたが、駐車場だけの封鎖という
ことの意味はなんなのでしようか。

駐車場での「密」なのか、森の利用者が増える事で森の中が「密」
になるというなのか、封鎖の文章からは読み取れませんでした。
私のところは、歩いて森に入れますが、車の方は暫くは大変不便を
強いられそうです。

駐車場は封鎖。
20200503大沢口3[1].jpg

封鎖の案内文書。
20200503大沢口1[1].jpg

遊歩道は閉鎖になっていません。
20200503大沢口2[1].jpg

我が家のシラネアオイ。森のも咲き始めるでしょう。
20200503シラネアオイ1[1].jpg

我が家のサンカヨウ。つぼみが伸びています。
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