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森の日記帳
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森(野幌森林公園)の中をカメラを担いで散策しています。
森での鳥、小動物、野花、風景との出会いをご紹介します
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教えてもらいました

2018/07/14 13:32
7月15日 所用で森は休みました。

span style=color:#e00>7月15日 雨で森は休みました。

歩くコースを選定するのには色々なポイントはあるでしょうが
今日のポイントは出来るだけ明るい所、そんなポイントから中央線
を選択しました。

暗いコースで鳥が現れても写真になりません。その点まだ中央線は
林間の中でも明るいコースです。そこを真っ直ぐ進んで基線の手前
で引き返しました。明るいコースでも鳥の姿が無ければ意味があり
ませんね。

シャッターを押す事なく記念塔に向う瑞穂連絡線に入りました。
いつものウォーキングの2人組がやってきて「自転車楽しかった?」
私はすかさず「辛かった」その時の気持ちを素直に言いました。

辛かった事も過去の思い出になると、楽しい思い出に変るんですね。
「今は楽しい思い出になっていますけどね」と付け加えていました。
記念塔からゼフィルスが待っている場所に向いました。

森のお仲間が居てやはりオホーツクの話になりました。「足がつった
時に効く薬が有るんですよ」と言って教えてくれました。ツムラの
芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)でした。

足がつった時や予防に効く薬なんて有るんですね。「教えて頂いて
有難うございす。来年は持って行きます」来年の参加ももう決めて
いたのです。

ゼフィルスとは判りますが、名前の判定はできません。
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7月の森は閑古鳥

2018/07/12 13:42
7月13日 雨で森は休みました。

以前にも森をご案内していた東京のバーダーさんから一昨日に携帯
が入りました。1週間ほど道内を鳥見旅行中との事で12日に野幌
の森に入るので、ご案内出来ないでしょうか、の依頼でした。

直ぐに快諾をして電話を切った後、「まいったな」を口にしていま
した。この時期、この森は正に閑古鳥しかいません。1年の中で
一番寂しい森です。

冬であればクマゲラが立ち寄りそうな場所の想定は出来ますが
この時期は想定すら出来ません。他の野鳥たちの姿もありません。
そこで「まいったな」となったのです。

今日、大沢口で待ち合わせをしてこの森の状況を説明して、近くに
は間違いなくノビタキの観察できる場所が有る事も説明してから
エゾユズリハコース、大沢園地、桂コースと回ってきました。

「まいったな」の通り居たのは閑古鳥だけでした。大沢口に戻って
きて私の方から「口直しにノビタキのところに行きますか」と
なったのです。

そこは期待を裏切らずノビタキで賑わっていました。「バックアップ
を用意しておいて良かった」と胸を撫で下ろしていました。

ノビタキ。口直しの場所にて。
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卍巴飛翔が始まっていました

2018/07/11 13:58
今更ながらですが、運動で足がつる原因を調べてみました。すると
その原因の中に「寒さ」が入っていました。足の筋肉が冷えて血の
巡りが悪くなるからです。

その日は寒さの中でのスタートでした。最初の休憩地点の温度計は
10.7℃でした。4月の気温です。この寒さがつった原因のひと
つだったのかも知れません。

昨日から森に入る予定でしたが、筋肉痛がまだ続いていて森を歩け
る状態では無く、今日が森の初日でした。そろそろゼフィルスが
飛び回っている頃とふれあいコースから入りました。

毎年ゼフィルスを観察する場所は最後にしようと、記念塔連絡線に
入りました。すると以外や道端の草の上に止まっていたのはオオ
ミドリシジミでした。記念塔権落線にもゼフィルスがいたのです。

そしてふれあいばしからふれあいコースに入りました。するといつ
もの現場より手前でもゼフィルス。勿論、いつもの現場に到着する
と、そこでも卍巴飛翔が繰り広げられていました。

今年はゼフィルスの当たり年なのでしょうか。暫らく楽しめそう
です。

オオミドリシジミ。記念塔連絡線にて。
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下のメスアカミドリシジミの特徴からこれはエゾミドリとしましたが
自信は有りません。中室端の短条は不明瞭です。
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メスアカミドリシジミの特徴。
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カラスシジミ。
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ミスジチョウ。
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走ってきました

2018/07/10 13:12
今回のオホーツクサイクリングも無事にゴールゲットを通過する事
が出来ました。2日間で212km走り完走したのに去年とは違い
完走の喜びの感情は沸いてきません。

完走証をもらい、会場で準備されていた昼食を芝生の上で食べ始め
ました。「年に1度とはいえ、こんな辛い事までして、走る必要が
あるのだろうか」そんな事を考えていたのです。

実は、1日目の走行でアクシデントが有ったのです。50kmほど
走ったところで足が攣(つ)ってしまいました。慌てて自転車を
降りました。両足とも棒状に固まって足を1ミリも動かす事が出来
なくなったのです

救護車(医師も乗車)を呼ばなければ駄目か、頭をよぎりました。
5分ほど経過すると段々足が動くようになり、歩行が出来るように
なってきました。そして無理をしないように走り始めました。

今日の目的地までまだ80kmあります。景色を楽しみながら走る
そんな余裕は有りません。常に「また攣ったらどうしよう」それ
ばかりを考えて走っていました。

結果としては、その日も次の日も攣る事は有りませんでしたが
完走後の昼食時の話しに繋がってしまったのです。その日は川湯
温泉のホテルに入りました。露天風呂に入りながら、今回の出来事
を振り返っていました。

70才の挑戦として始めたこのサイクリングです。そもそも「挑戦」
とは苦しみや辛さを乗り越えて達成されるべきものと思います。
「楽しみながら挑戦」そんな虫の良い話は有りません。今回のアク
シデントも想定内と思うべき。

そう思って走っていたら、違ったゴールの感情になっていたのかも
知れません。今回の大会は色々な事を考えさせられた大会となり
ました。

出発前、少しづつ緊張が高まってきます。
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雄武町をスタート。
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紋別流氷公園のラベンダー畑。
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2日目の網走を過ぎた樽浦海岸。
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気持ちはオホーツク

2018/07/04 15:51
7月5日 雨で森は休みました。明日から9日までオホーツク
サイクリングの為、森は休みます。


今朝もいつ降り出すかも判らないそんな空模様でした。それでも
いつもなら「とりあえず森に入ってみるか」と気分はそっちの方に
傾くのに今日はそんな気にはなれませんでした。

朝から明後日オホーツクに出発する準備で大型のスポーツバッグを
広げていました。気持ちは森ではなくオホーツクに傾いていたの
です。自転車用のパンツはお尻が痛くならないように、パッドが
付いています。

ウェアはポケットが後ろに付いていて、これも特殊です。上下とも
2日間走るので着替えが必要です。1日目はこれとこれ、2日目は
これとこれ。午前中はそんな準備で終わってしまいました。

午後は、時間が出来たので「野鳥の楽園を見てこようか」となりま
した。森の草地と野鳥の楽園は3kmも離れていません。ノビタキ
の行動に付いての関係性を調べてみたいと思っています。

ノビタキは毎年8月の中旬にこの森に姿を見せます。繁殖地から
やって来るのでしょうが何処からかは判りません。野鳥の楽園の
ある場所には毎回3〜4組の夫婦か姿を見せています。

8月中旬にその3〜4組の夫婦の数がどう変化するのかも知りたい
のです。暫らくは掛け持ちの調査となります。

ノビタキ。野鳥の楽園にて。
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2015年7月23日にふれあい交流館の丘にノビタキの幼鳥が
いたのです。近くの繁殖地から来たのか、この地で繁殖したのか
不明でした。野鳥の楽園の様子がヒントになればとも思っています。
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クワの実は大好物

2018/07/03 12:39
梅雨前線が北海道から離れません。北海道には梅雨が無いと言われ
ていますから、北海道から見ると異常気象です。毎日の雨でうんざ
りです。暫らく太陽も見て居ません。

林間は暗くて入る気になれません。暗いのは曇り空だけが原因では
無いと考えています。10年前から比較しても林間の暗さはどんどん
増しているようです。例えば平均で20m有った木の高さは、10年経つ
と25mにはなるでしょう。

その分、森に差し込む光の量は木で遮られてどんどん減っていきま
す。年数と共に森が成長すると暗さも増していくのは自明の理と
いう事になります。

ウォーキングの方からすると気にならない暗さですが、カメラを
持って歩く者にとっては、写真になりません。そんな事で林間の
暗さを避けて草地を回りました。

記念塔連絡線からふれあいばしを渡ってふれあいコースから戻って
来ました。このコースの道端にはクワの木が結構有りそこに赤い実
が付いていました。

この森で最初に木の実が熟すのはこのクワの実です。ですから
「待っていました」とばかり黒く熟した実に野鳥たちがやって来る
のです。もう少しで野鳥たちがその実に寄ってきますよ。

ヒヨドリ。「まだ熟していないじゃないか」と怒っているようです。
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ここからはクワの実を食べに集まった過去の画像です。
シマエナガ。7/14。
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クロツグミ。7/14。
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メジロ。7/17。
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コゲラ。7/18。
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オオアカゲラ。7/26。
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カラマツ林。カラマツの雌花は今年は大豊作です。秋に来る冬鳥
の期待が膨らみます。
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その曲は自然への祈り

2018/07/02 13:05
NHKのさわやか自然百景は野鳥好きの方々にとっては外せない
番組と思いますが、私も見ております。ただ、番組は朝の7時45
分からですので、7時半に森を歩き始めるこの時期は

見る事が出来ませんので、見たいテーマの時には録画をして森に
入ります。昨日は朝から雨だったので番組を見ていました。テーマ
が海の生き物でしたので、ただ見ていたという感じでした。

この番組の内容の素晴らしさは勿論ですが、番組の最後のエン
ディング・テーマ曲が大好きです。杉本竜一氏作曲の「自然への
祈り」です。番組が終わろうとする時、この曲が流れ始めます。

まぁ、これほどこの番組にピッタリ合った曲があるのだろうか
いつもそう思って聞いていました。まるでピアノの旋律が自然の景色
の中に溶け込んでいくようです。

昨日は、ただその曲を聞くだけでは終わりませんでした。じゃあ
この曲を弾いてみようとなったのです。楽譜はいつもネットから
取っています。300円前後でダウンロードできます。

しかし、いつも取っているネットにはその曲は扱っていません
でした。どうしても楽譜を入手したい曲です。

モズ。
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エゾシロチョウ。
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ホタルブクロ。園芸種か山野草か判りませんが。
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ミドリシジミが飛び回る場所に行ってもまだ飛びまわって
いませんでした。
去年の飛び回った時期です。
オオミドリシジミ。2017年7月14日。
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メスアカミドリシジミ。2017年7月14日。
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コムラサキ。2017年7月22日。
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