アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
森の日記帳
ブログ紹介
森(野幌森林公園)の中をカメラを担いで散策しています。
森での鳥、小動物、野花、風景との出会いをご紹介します
zoom RSS

マミチャジナイ到着

2017/09/25 12:52
昨日のブログの最後に書いた「後は、旅鳥と冬鳥に期待しますか」
なんか、その文章を読んでくれたかのような出来事でした。草地
から瑞穂の池に向かう予定にしていました。

ふれあいコースで「アワノビ」を撮ってから瑞穂連絡線に入り
ました。昨日の林間と変わりません。鳥の姿は全く有りません。
池までもう少しの所まで来た時です。

聞いた事のある鳴き声で賑わっていました。レンズから覗くと
マミチャジナイの群れでした。旅鳥が到着していたのです。少し
到着が早いのでは、と調べてみました。

一番早く観察したのは、2012年と2014年の10月7日
次は、2016年の10月10日でした。9月の観察は今回が
初めてでした。やはり、昨日のブログのぼやきが功を奏した
ようです。

明日は、森は休みます。

マミチャジナイ。山ブドウ、サルナシの実、キタコブシの実が
好物です。これからはその辺りに注目です。
画像


画像


ノビタキ。アワダチソの上を飛び回ってくれました。
画像


画像


画像


画像


画像


残りわずかになったミズキの実にも。
画像


画像


画像


記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


確認してきました

2017/09/24 13:46
ウォーキングで毎日四季美コースを回っている森のお仲間から毎日
のように林間の様子を聞いていますが、ハンで押したように「何も
居ないね〜」の言葉しか返ってきません。

それでは、自分の目と耳で確かめて来ようと四季美コースを回る
事にしました。それでも一応ふれあい交流館の丘を眺めてから
エゾユズリハコースから入りました。

志文別線を回っても四季美コースに入っても一向に鳥の姿は有りま
せん。最後は桂コースから帰ってきました。ウォーキングの森の
お仲間の言葉には間違いは有りませんでした。

夏鳥の飛来数は年々減少していると言われていますが「留鳥!
お前たちもか」と言いたくなってしまいます。鳥の数が少ないと
実感する現象があります。

ツリバナの実が裂けて中から種が覗いて「いつでも食べにいらっし
ゃい」と鳥が食べに来るのを待っているのに、あっちこっちのツリ
バナに鳥の影を見た事がありません。後は、旅鳥と冬鳥に期待しま
すか。

居たのは丘のノビタキだけ。
ふれあいコースの入り口手前の看板。
画像


地面に下りて虫を捕まえてまた同じ場所に。
画像


ご丁寧に隣の標識にも。
画像


やっといつもの場所に。
画像


ツチガエル。資料では北海道は西南部と本州以南となっていました
が現在はこの森にも普通にいるそうです。
画像


アクシバの実。
画像


去年まではツリバナに鳥は寄ってきたのに。
キビタキ。2016年9月21日。
画像


メジロ。2016年9月21日。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


換羽について

2017/09/23 14:33
今日も草地を一回りして大沢口に戻ってきました。まだ9時半
だったので交流館で調べものをする事にしました。以前より
気になっていた鳥の「換羽」についてです。

夏羽(繁殖羽)から冬羽(非繁殖羽)に、またその逆もありますが
わざわざ換羽しなければならない理由を調べたかったのです。交流
館のスタッフの方も巻き添えにして図書を調べました。

「換羽」の記述はありましたが、換羽の理由を記述した図書は見つ
かりませんでした。家に戻って換羽についてネットで色々検索して
見ました。そのまま記述してみますと

「春と秋に2回換羽する鳥では、冬羽の方が羽毛の密度が高く保温
力も高い」別の資料では「換羽する理由は、暑さ寒さの対策という
より繁殖行動の方を優先しているのではないか」

またこんな資料も「多くの野鳥は羽が抜け替わることで夏羽に変化
します。ところがノビタキの場合は少し違っています。1本の羽が
茶色と黒に色分けされていて、先端の茶色い部分がすり減り

中ほどの黒い部分が露出することで夏羽に変わる仕組みです」
じゃ、今度冬羽に換わる時はどうなるのだろう。そんな疑問が
浮かんでしまいます。スッキリするような資料は見つかりません
でした。

ノビタキ。今日も丘の上に。
画像


画像


画像


画像


アカゲラ。雄同士でこの時期、争い事でもあるのでしょうか。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


クマゲラの行動に唖然

2017/09/22 15:33
今日も森を早く切り上げなければならなかったので早めに入る
事にしました。いつものようにふれあい交流館の丘を眺めると
ノビタキとホオジロが飛び回っていました。

7時17分でした。札幌地方は今年一番の冷え込みで、6時で約
12度でした。まぁ、それから1時間経ったとはいえ、その時には
ノビタキが飛び回っていた訳ですから、気温と活動開始の関係性が
無かった事が再確認されてしまいました。

丘のノビタキを撮影していた時、ふれあいコースの方からクマゲラ
の鳴き声が聞えてきました。ふれあいコースに入って間も無くの
ヤナギの老木を最近通る度に気にしていました。

去年の9月12日にその木にクマゲラが居たのです。聞えてきた
のもその辺りからでした。ノビタキは途中にしてそこに向いました
途中出会ったカメラマンに「今、クマゲラの声がしましたよね」

すると「これですか?」とヤナギの老木にいるクマゲラの画像を
見せてくれました。やはり、今そこに居たようです。クマゲラは
ヤナギに沢山の幼虫がいることを知っているのです。

去年の手帳でも見たように、正確にそのヤナギにやって来たのです。
偶然とは思えぬ出来事にただ唖然とした今日の出来事でした。

ノビタキ。夏羽のなごりが有る雄のようです。
画像


画像


画像


フライングキャッチでくわえているのはトンボです。
画像


画像


ホソバノツルリンドウ。植物に詳しい森のお仲間から「こちらは
花の先端が4裂、ツルリンドウは5裂なんですよ」
画像


確かにツルリンドウは5烈でした。
画像


ヤナギの老木で幼虫を探しているクマゲラ。去年の9月12日。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


草地の道端のキクです

2017/09/20 12:55
9月21日 森に入りましたがブログは休みました。

7時半からふれあいコースを歩き始め、記念塔連絡線から戻って
来て大沢口に戻った時間が8時半でした。鳥の姿は全く有りません
でした。それでも花の観察は忘れませんでした。

昨日、花に詳しい森のお仲間から、今道端で咲いている紫の花に
ついてご教授頂きました。すると今道端で咲いている菊の仲間は
「エゾノコンギク」、ユウゼンギク」、「ネバリノギク」という事でした

と、いう事で今日はその観察と撮影をしてきました。私の手元にも
「北海道ボランティア・レンジャー」が発行した「「自然観察ハンド
ブックU」があります。

身近な植物や鳥の見分け方に特化した図鑑で58ページの小冊子
ですが、市販の図鑑とは違った観点から編集されていて、私に
とって心強い味方です。

そのハンドブックの中に前述の3種のキクについても詳しい記述が
あり、それを参照させていただきました。

エゾノコンギク。・野生の紺菊 ・茎や葉に剛毛があってザラザラ
・葉は長楕円(幅広)で、縁に粗い鋸歯がある・頭花:舌状花が
20個以下。
画像


ユウゼンギク。 ・栽培種の野生化、帰化種 ・茎や葉に毛はなく
ツルツル ・葉は線状楕円形(細い)で全縁。(鋸歯なし)
・頭花:舌状花が20個以上
画像


ネバリノギク。 ・栽培種の野生化、帰化種 ・茎や葉、頭花柄
などに線毛があり粘る ・葉は線状楕円形(細い)で全縁。(鋸歯なし)
・頭花:舌状花が50個以上で全体に赤味が強い
画像


ベニテングダケ。これは昨日8時47分撮影した画像。
画像


同じものを今日の7時57分に撮影。1日でこんなに変形しました。
画像


黄色のアワダチソウも今がピーク。「アワノビ」に会えるのも
後わずかの時間しか有りません。過去の画像から。
画像


画像


画像

記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


コスノビならぬアワノビ

2017/09/19 14:02
最近は、歩き始めで最初確認するのはふれあい交流館の丘です。
今日もその丘で4、5羽のノビタキが飛び回っていました。
オオアワダチソウはそろそろ色あせてきました。

変わって満開を迎えているのがセイダカアワダチソウです。丘に
あるセイタカアワダチソウも綺麗な黄色に染められています。その
花にノビタキが止まってくれるのを道から眺めているのです。

暫らく観察をしていると、ノビタキが止まりたいところはだいたい
固定されているようです。つまり眺めの良いところです。丘であれ
ば頂上付近です。道端の低木にも良く止まります。

それは、道の上の昆虫を狙うためです。ですから、その低木の付近
で待ち構えていると、まず確実にやってきます。しかし、アワダチ
ソウと違って絵にはならないのです。

本州のバーダーさんは、コスモスに止まるノビタキが絵になるの
です。いわゆる「コスノビ」と言うそうです。さつずめ、野幌の場合
はアワダチソウと言うことで「アワノビ」と命名しましょうか。

カシラダカかなっと思って撮っていましたが、この胸の感じは
どう見てもアオジっぽいです。しかし、顔の感じはカシラダカの
ような気もしますが・・・。ご教授ください。
画像


画像


カシラダカが姿を見せるのは、10月中旬ころなんですがね。
でも頭の感じはカシラダカっぽいのですが。
画像


画像


ノビタキ。もう少しで「アワノビ」なんですけど。
画像


画像


「アワノビ」と思ったらまだここはツボミでした。
画像


あとはススキだったり。
画像


ササだったり。
画像


クサの茎だったり。
画像


低木だったり。
画像


ベニテングダケ。今、地面から飛び出したようです。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


白紙撤回

2017/09/17 14:57
9月18日 雨で森は休みました。

今日は、森を早く引き上げなくてはいけなかったので、早めに森に
入りました。ふれあい交流館の丘を見上げるとノビタハキが飛んで
いました。最初に撮った画像の時間は7時18分でした。

ノビタキが活動を始める時間は、気温との関係があるのではないか
挙句には、夏羽と冬羽の羽毛との関係まで話を発展させていました
が、7時18分には活動を始めていた事になます。

付きましたは、ノビタキと気温との関係性については一旦白紙に
戻す事といたします。大変お騒がせいたしました。しかし、夏羽
と冬羽つまり換羽は何故必要なのだろう。

この疑問が解けたわけではありません。少し調べたいと思います。

ノビタキ。
画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像

記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

森の日記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる