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森の日記帳
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森(野幌森林公園)の中をカメラを担いで散策しています。
森での鳥、小動物、野花、風景との出会いをご紹介します
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花粉症の季節です

2017/04/25 11:59
4月26日森に入りましたがブログは休みました。

去年は4月16日、今年は4月25日でした。これは目がかゆく
なった日付です。去年の4月16日に眼科を受診して「これはアレ
ルギーからくるかゆみですね」花粉症と診断されたのです。

その前年までは、花粉症なんて気にもしていなかったのに、前年
に引き続き今年も正確にやってきました。毎日の森と老化現象
毎年の恒例行事になりそうです。

目がかゆいのを我慢しながらふれあいコースから入りました。
最近は、ヤナギの木のところでは足を止めてメジロの姿を見よう
としますが、メジロの姿は有りません。

例年はもう到着しても良い時期と思い過去を調べてみました。
2013年は4/23、2014年は4/17、2015年は
5/3、去年は4/20でした。

2015年は例外と外してみると、4/20前後には到着してい
ます。ふれあいコースの沢では、センダイムシクイが鳴いていま
した。センダイムシクイよりメジロの方が到着は早いと思っていま
したが、遅れをとりましたかね。

キクイタダキ。こちらは逆に4月の上旬には姿を消すのに、1本の
松に6〜7羽いました。
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ホオジロ。
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センダイムシクイも到着。
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アオジ。
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草地も沢も賑やかでした

2017/04/24 12:39
記念塔連絡線から回りふれあいコースを戻って来ました。
そのふれあいコースと記念塔連絡線との分岐点まで戻って来た時
そこに居た森のお仲間に声を掛けられました。

「7時すぎから森に入って戻って来ないところを見ると瑞穂まで
行ったと思っていましたよ」私も「瑞穂に行く予定が、あっち
こっちで引っかかり、まぁ大変でしたよ」

その引っかかったところをつぶさに説明します。まずこの分岐点
ではベニマシコの雄と雌。記念塔連絡線を進むと次の原っぱに。
そこには、ノビタキと数羽のベニマシコとホオジロ。

埋蔵文化財センターの横のキタコブシを撮影。一緒に歩いていた
森のお仲間が「キタコブシは正面から撮ると黄色が綺麗だよ」
教えてもらった通りに撮ると、これもオシャレでした。

階段を降りてふれあいばしを渡っていると、橋の上にはマヒワの
10羽程の群れです。飛び立ったマヒワが気になって、橋を右に
曲がったところで、初観察のルリビタキと遭遇。

今度はふれあいコースの沢を戻って来ると、お仲間が「ヤマゲラが
居るよ」と教えてくれました。そこから少し進むとまた初観察の
アオジでした。これでは瑞穂に行く時間は失ってしまいますよね。

昨日のブログで「草地からノビタキやベニマシコが去った後は
こんどは沢が賑やかになります」と書きましたが、これも訂正です
草地も沢も賑やかでした。

順番に説明します。
最初の原っぱではベニマシコ。
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次の原っぱでもベニマシコ。
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そしてノビタキ。
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それとホオジロ。
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埋蔵文化財センター横のキタコブシ。
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ふれあいばしを渡っているとマヒワの群れ。
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橋を右に曲がるとルリビタキ。毎年この辺りに出没します。
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すると近くに挨拶に。
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沢を戻ると、ヤマゲラ。
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そしてアオジです。
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ふれあいコースの沢をPR

2017/04/23 11:35
7時半過ぎに歩き始めました。吐く息が白く春とは思えない気温
です。ふれあいコースも昨日の雨で冷たく濡れていました。カラ
マツに近づき雌花を観察してみると、水滴でオシャレに変身して
いました。

じゃ、エゾエンゴサクは、アズマイチゲは、とオシャレ探しで時間
を潰していました。埋蔵文化財センター近くでは、遠くでベニマシ
コの雄と雌が確認出来、まだ去ってはいませんでした。

暫らく様子を見ていると、遠くからクロツグミの美声が聞えて
きました。クロツグミも到着していました。ふれあいコースの沢に
入りました。

ルリビタキやキビタキやオオルリが好きな場所です。道端のヤナギ
にはメジロもやってきます。残念ながら誰の姿もありませんでした。
居たのは冬鳥のアトリ数羽の群れだけでした。

でも、これからはふれあいコースの沢にもオオルリの美声が響き
渡ります。草地からノビタキやベニマシコが去った後は、こんどは
沢が賑やかになります。目を離せない場所のひとつですよ。

アトリ。急に眼の前に。
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ベニマシコ。まだ去っていなかった証拠写真。
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カラマツの雌花。
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エゾエンゴサク。
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アズマイチゲ。
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終演はまだでした

2017/04/21 12:20
4月22日 雨で森は休みました。

「風と共に去りぬ」には続編があったとは・・・、スカーレットの
元から風と共に去ってしまったレットなのに、実はまだ去っては
居なかったというとんでもない展開になっていました。

名作を捻じ曲げ、見苦しい言い訳になってしまいましたが、ベニ
マシコもノビタキも私の元を去ってはいませんでした。風と共に
去ってしまったという昨日のブログを訂正し、お詫びをいたします。

今日からは、長靴からトレッキングシューズに履き替えてふれあい
コースから入りました。入って間も無くです。数羽ほどのベニマシ
コがササの上を飛び回っていました。

昨日のブログの事を考え「こりゃ、まいったな」一瞬そう思いまし
たが、まだ居てくれた事に嬉しくなっていました。記念塔連絡線を
暫らく歩くとまたベニマシコです。

ふれあいばしを渡って、瑞穂の池に向かう予定をしていましたが
「じゃ〜、ノビタキはどうなっているのだろう」疑問のままでは
まずいと考え、ふれあいコースの沢を戻り始めました。

沢を登って間も無く、今度は遠くにノビタキの姿がありました。
この地を去っていく姿を見届けなければ、この物語の終演とは
出来ませんね。

ベニマシコ。ふれあいコースを入って間も無くの場所。雌もいました。
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記念塔連絡線を進むと今度は雌2羽。新芽を食べていました。
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今度は遠くにノビタキ。
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オオジュリン。雌のようです。この森にもたまに姿を見せてくれます。
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ウグイス。
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ホオジロ。
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風と共に去りぬ

2017/04/20 11:58
寒くて風が強い中、7時半から歩き始めました。黒い雲が覆って
いて、雨の心配も有りました。「もう少し遅く歩き始めても良かった
のに」と後悔まじりでした。

ノビタキもベニマシコも好きな場所は決まっています。いつも
その場所で引っかかってしまうのに、今日は全く引っかかりません。
あれほど賑やかだった姿はどこにも有りません。

結局、全く姿を見ないまま草地を一回りしていました。先日のブロ
グでノビタキもベニマシコも「5月を待たずに繁殖地へ姿を消して
しまうのです」いよいよその時期が来てしまったのか。

過去、最後に観察した日を調べてみました。2014年は、ベニマ
シコは4/29、ノビタキは4/25、2015年は、ベニマシコ
は4/26、ノビタキは4/29.

去年は、ベニマシコは4/24、ノビタキは4/20でした。まぁ
確かに5月を待たずに姿を消しています。しかし、若干例年より
早いようです。

昨日、一昨日の強風。あぁ、私(スカーレット)をおいて「風と共に
去りぬ」だったのでしょうか。

マガモ。大沢の池ならぬ、大沢口の池(駐車場横の水溜り)
7時半、まだ2人とも寝ていました。やっぱり7時半は早すぎました
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アトリ。
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キタコブシ。クタコブシの場合、前からよりこの角度の方がオシャレ
だと思うのですが。
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カラマツの雌花。下を向いているのは雄花。
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エンレイソウ。花は下を向いて開花するので、撮影は大変。
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しかし、こちらは上を向いて開花していました。撮影は楽でした。
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5ヶ月ぶりの瑞穂の池

2017/04/17 12:50
4月18日 雨で森は休みました。明日も休みます。

今日もふれあいコースから瑞穂の池を目指しました。瑞穂の池に
行くのであれば、中央線からの方が距離は短く楽ですが、運動も
兼ねているので、楽は選択しません。

と、言うより草地の賑やかさは外せません。記念塔連絡線との
分岐点で少し引っかかり、埋蔵文化財センターでも少し引っかかり
ましたが、記念塔の広場に出る事が出来ました。

そこから瑞穂連絡線に入りました。雪は全く消えていました。
道はほとんどが乾燥していますが、まだ濡れたところも少し有り
トレッキングシューズに履き替えるのはまだ数日掛かりそうです。

林間の夏鳥の姿は全く有りませんでした。瑞穂の池は5ヶ月ぶり
です。30分間ぼんやり池を眺めていたました。豆粒ほどの大きさの
カイツブリとオシドリが春の日差しを受けていました。

ベニマシコ。止まっているのは、秋に食料でお世話になった
アワダチソウです。
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と、思ったら秋の残り物を頂いてたいました。
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雌も秋の残り物を頂いていました。
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ノビタキ。こちらも秋のススキの穂ですね。
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近くに来てくれたのはキセキレイでした。
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ヒメイチゲ。近くには満開のも有りましたが、オジャレの方を採用。
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瑞穂の池。全面、氷は無くなっていました。
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計画通りにはいきません

2017/04/16 11:53
昨日、それぞれのコースから帰って来た森のお仲間達との会話で
四季美を回ったお仲間から「大沢の池にカワセミが居たよ」との
情報でした。もう到着していたのです。

今日、ふれあいコースから歩き始めましたが、最終目的地は瑞穂の
池と決めていました。カワセミ情報を素直に理解していたのです。
歩き始めて間も無く、上空からオオジシギの鳴き声が聞えて
きました。オオジシギも到着したようです。

2015年には4月23日に地上で姿を見せてくれていました。
オオジシギはオオストラリアの1万km彼方からやってきて日本
では主に北海道で繁殖します。旅に疲れているのに本州を通過して
北海道まで飛んでくる理由は何なのでしょうか。不思議ですね。

記念塔広場には、去年の4月16日にヒバリが姿を見せていました
記念塔方面から瑞穂の池を目指そうと思ったのもヒバリも気に
なっていたからです。

記念塔連絡線も埋蔵文化財センター近くまで来た時、ノビタキと
ベニマシコに引っかかってしまいました。結局、ふれあいばしから
右に折れて記念塔へ向う事も無く、左折をしてしまいました。

ノビタキ。雄。雌の姿は最後までありませんでした。
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ベニマシコ。まるでノビタキとカップルのように飛び回っていました。
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ウグイス。昨日の画像よりは少しマシですか。
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エゾリス。お腹を見るとおっぱいですね。出産間近なのでしょうか。
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こちらもおっぱいが見えます。
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