アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
森の日記帳
ブログ紹介
森(野幌森林公園)の中をカメラを担いで散策しています。
森での鳥、小動物、野花、風景との出会いをご紹介します
zoom RSS

期待外れで良かった

2017/07/21 13:48
何かの当てが有って瑞穂の池に向かった訳ではありません。歩か
ない事には運動になりませんからね、そんなつもりでした。池の
広場に着いて気が付きました「ネジバナはまだなのかな」と

探していたら、何本かが咲き始めていました。帰りは道が歩き難い
と言う事だけで瑞穂連絡線を避けて、開拓の沢線から記念塔に
向いました。

記念塔のベンチで一休み。ウエストバッグから水筒を取り出して
水分補給。少し前まではリュックサックを背負っていましたが
この暑さでリュックサックは背中の保温材になっていました。

背中を涼しくさせようと、ウエストバッグに変えたという次第
です。そして、コムラサキの現場に向いました。相変わらず
コムラサキは希望の場所には止まってくれません。

暫らく様子を見ていると、聞いた事のない鳥の鳴き声が聞えて
きました。鳴き声の方向に20mほど移動するとツツドリが
枝に止まっているのが見えました。

一昨日と同じ個体でしょうか。どうもこの場所が好きなようです。
コムラサキへの期待でしたか「あ〜〜、外れて良かった」

ツツドリ。一昨日のように近くに来てくれません。暗くて遠かった。
画像


画像


画像


メスアカミドリシジミ。
画像


ネジバナ。
画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


弱音が出ます

2017/07/20 14:38
毎年の事ながら、この森の野鳥観察が一番きびしい時期に入りま
した。留鳥のシマエナガも何処に行ってしまうのでしょうか。
9月に入るまでは、観察のチャンスは極端に減ってしまいます。

クマゲラも11月までは期待が持てません。夏鳥が繁殖地から
最初に戻ってくるのがノビタキです。そのノビタキも2016年
は8/21、2015年と2014年は8/17が秋の初観察

後一月先です。この森の様子をお伝えする当ブログです。後一月
どうやって食いつないで行くか、思わず弱音が出てしまいます。

アオバト。昨日載せられなかった画像です。こちらは雄。羽の一部
が紫色。
画像


こちらは雌。
画像


手前が雄で奥が雌。
画像


オカトラノオ。今日は草地を一回りでした。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ツツドリ

2017/07/19 13:44
あの暑さは何処に行ったのだろう、と思うほど今日は普通の北海道
の初夏に戻っていました。中央線を基線近くまで進んで戻り、瑞穂
連絡線に入って、ゼフィルスの気になる場所を目指しました。

途中の記念塔の広場のベンチで一休み。暑い日には直射日光の当た
るこのベンチにはとても座れませんが、広場には爽やかな風が
吹き抜けていました。

ゼフィルスの現場に到着すると、ミドリシジミが4頭で卍巴飛翔
です。たまにコムラサキもその中に入って複雑な追いかけっこを
繰り返していました。

そんな姿を眺めていたら、背後から中型の鳥がヤナギの木の奥の
方に飛んで行くのが見えました。するとその直後に奥からヤナギ
の木に戻ってきました。

コムラサキの観察どころでは無くなりました。羽の色からツツドリ
の幼鳥と判別できました。ガの幼虫を捕まえては食べていました。
近くから離れようとしません。

ゼフィルスの現場がツツドリの現場に早変わり。育児放棄をする
(托卵)ツツドリの母親です。立派に育ったこの幼鳥は、一体誰に
育ててもらったのでしょうか。

ツツドリの幼鳥。注目していたヤナギの木に飛んできました。
画像


画像


近くの木を転々。
画像


画像


画像


画像


画像


画像


毛虫が好物。
画像


画像

記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


暑中お見舞い申し上げます

2017/07/18 14:03
グリーティンクカード(greeting card)とは、時節に合わせて
の挨拶や、感謝の気持ちなどを表すために親しい人との間で
交わされるカードです。

欧米などではグリーティングカードとしてはクリスマスカード
が一般的ですが、さしずめ日本では新年におくる年賀状という
事になるのでしよう。

最近は紙のカードからインターネットを利用した電子メール
によるカードも普及しています。私も電子メールによる
カードの利用者の1人です。

最近も、群馬と埼玉に住む同期の友人に、「暑中お見舞い」と
してグリーティングカードを送りました。その友人たちより
連日の猛暑と熱帯夜で悲鳴の返信がありました。

不精の私としては、はがきによる「時節のご挨拶」より手軽
で無料の電子メールを利用しています。気持ちの伝わり方に
若干の違いはご容赦願っています。

読者の皆様にもこの場を借りて「暑中お見舞い申し上げます」
今日は涼しいですが、これからが夏本番です。体調にご留意
され、ご活躍ください。

キビタキ。
画像


画像


コムラサキ。ヤナギの葉に止まる事が判っただけでも今日の成果
でした。しかし、見上げて撮ったので写っているのは羽の裏側。
これでは、紫色は見えませんね。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


珍しくエゾタヌキ

2017/07/15 12:51
昨日も草地を回りましたが、直射日光が照り付けて暑さも倍増し
ます。今日も30度越えなので、直射日光を遮ってくれる林間を
回る事にしました。

クルマユリが綺麗に咲いていました。他にも咲いたクルマユリが
ないか道端の両側を注意深く見ながら歩いていました。目立つ
オレンジ色ですから、直ぐに目に入ってきます。

しかし、目に入ってきたのは茶色の物体でした。エゾユキウサギ
を想像しましたが、向こうも気が付いて私の方をジロリと見ました
その風貌は間違いなくエゾタヌキでした。

急いで逃げて行く訳でもなくヤブの中で暫らくウロウロしていま
した。10年間森を歩いて、今年の冬に1度そして今回で2度目の
遭遇でした。そもそも、夜行性の動物ですからね。

こんな暑い日の日中に外出しなければならない事情が有ったので
しょうか。

明日と明後日は、森は休みます。

エゾタヌキ。
画像


画像


画像


オオルリ。
画像


画像


オオアカゲラ。幼鳥のような気がします。
画像


クルマユリ。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


こう暑いと散策は短めです

2017/07/14 13:17
真夏日が暫らく続いています。無理をせず森の散策も短めです。
7時半頃から歩き始め、記念塔連絡線からゼフィルスの現場に向い
ました。その現場には8時過ぎには到着してしまいます。

「まぁ、チョウが活動を始めるまで暑いのでベンチで休んでいよう」
そう思いながら現場に到着するとミドリシジミの卍巴飛翔が始まっ
ているし、コムラサキも飛び回っていました。

コムラサキの生態を調べてみると「飛翔は軽快敏速で、特に
午後から夕方にかけ、陽光のあたる樹上で活発に活動する」
となっていますが、まだ8時過ぎです。

数羽のコムラサキが飛び回っています。ヤナギの葉の周辺を舐める
ような動きをいますが、決して葉に止まることは有りません。
いつ何処で休むのだろう。

飛びながら紫の羽をチラチラ見せてはくれるのですが、30分以上
観察していて、数羽も居ながら羽を休める事は有りませんでした。
カメラに収めるのは「半端なく難しい」そんな今日の印象でした。

ホオジロも暑そうです。柵の上から道を眺めています。
画像


道には雌がいて、雄に道に下りてくるように促しているようでした。
画像


雄はサーッと下りてエサをゲット。エサ獲りを促していたのです。
画像


そしてまた柵の上に。
画像


テリ張りの片方はオオミドリシジミ。
画像


画像


もう片方はメスアカミドリシジミでした。
画像


画像

記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


今度はコムラサキ

2017/07/13 14:00
今日も中央線から歩き始めました。瑞穂連絡線に折れる事もなく
中央線を進みましたが、鳥の姿どころか鳴き声も聞えてきません。
基線の近くまで進んで、今来た道を戻りました。

最後に瑞穂連絡線から記念塔、そしてゼフィルスの現場に行くため
には、林間と言っても中央線しか無かったのです。中央線を歩いた
理由には訳が有りました。

クルマユリが気になっていたのです。残念ながら画像の通りまだ
つぼみでした。そしてゼフィルスの現場にも訳が有りました。昨日
も一昨日もゼフィルスの止まるヤナギの周りをコムラサキが飛び
回っていたのです。去年も全く同じ場所でした。

コムラサキは長い滑空が特徴ですので直ぐに存在は判りました。
そのコムラサキを観察したかったのがその訳でした。今日もヤナギ
に飛んで居ました。美しい滑空です。

しかし、30分待っても届く範囲には来てくれません。今日は
諦める事に。明日は林間を止めてじっくり待つことにしますか。

居たのはメスアカミドリシジミだけ。
画像


去年も同じ場所でコムラサキを観察。去年の画像。
画像


クルマユリ。後数日でしょうか。
画像


咲いていたのはオオウバユリでした。
画像

記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

森の日記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる