観察難度は「5」

9月25日 雨で森は休みました。ムギマキ、気になっていましたが

ムギマキはウスリー、バイカル地方で繁殖して、冬季は東南アジア
で過ごします。春と秋に渡りの途中に日本に立ち寄る、旅鳥です。

観察難度は「5」ですから、そうそうお目に掛かれる鳥ではあり
ません。私は2009年秋に最初で最後の観察でした。

昨日はツリバナに、「間違いなく居た」という証拠写真だけでした
ので今日はその美しい姿を期待して出掛けました。

ツリバナへのルートはいくつも有りますが、昨日と同じく中央線
から東3号線を通りました。そのルートにこだわったのには
訳がありました。

森のお仲間から、「中央線でノゴマが地面に降りていました」
それと、「東3号線に入った辺りで、マミジロのような鳥が
数羽見ました」

ツリバナにたどり着く前に途中下車を考えていたのです。
残念ながら何の出遭いも無いまま、ツリバナに到着しました。

ツリバナを見上げて間もなく、サメビタキ、コサメビタキが姿を
現しました。そしてついに観察難度「5」も姿を現してくれた
のです。豊作のツリバナの実に感謝。

ムギマキ。撮り終わって志文別線を歩き出したら森のお仲間が
やってきました。私は、「ムギマキ撮れました!」そのお仲間も
自分の事のように、喜んでくれました。さて、そのお仲間は
自分の目で見ることは出来たのでしょうか。
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サメビタキ。
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コサメビタキ。
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キビタキ。ヒタキ科の鳥はツリバナの実は大好物のようですね。
メジロもたま~に姿を見せますが。
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