脅かすつもりはありませんが

6月20日 森に入りましたがブログは休みました。

今日はマダニの危険性について再認識をいたしました。私が道に
止まっていたら、前方から白い1m四方くらいの旗を持った集団が
その旗を道端の草の上を滑らしていたました。

私にはマダニの採取であると直ぐに気がつきました。6名の若い
男女でした。道端のせいぜい10cmほどに伸びた草の上です。
先頭の人が私の目の前に来たので

「こんな草の上を滑らせてマダニは居るんですか」すると採取した
ビンを見せてくれて「私は13匹採っています」採取は約200m
の長さで採取を完了したようで、再度質問してみました。

「全員で100匹くらいですね」笹ヤブの中で採取した訳では無く
道端の草の上です。この時期ですと道端のサイハイランを観察
しようと道端でしゃがんだ、その眼の前にマダニがいる計算です。

その6名の若い集団はマダニの感染症を研究するための採取と
言っていました。最後にその感染症の確率の質問をすると
ウイルスを持ったマダニは、100匹とか1000匹に1匹の

の確率との事でした。旗の布に付着した数だけで100匹です。
付着しなかった数を入れると道端のマダニの数はどれほどなので
しょうか。ササが怖いのは迷信でした。怖いのは道端でした。

エゾフクロウ。「幼鳥のエサ獲りの練習で道の近くで観察できます
よ」これを証明するような今日の場面でした。
幼鳥がネズミをくわえています。練習が終わった後のご褒美?
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直ぐ近くにも別の幼鳥です。こちらはご褒美無し。
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